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四日市大学アメリカンフットボール部へようこそ

新入生の皆様、入学おめでとうございます。
また、これから進学を考えている高校生の皆様、これが新しい出会いのきっかけになれば幸いです。

 

*アメリカンフットボールとは?

本学の選手には他種目競技の経験者も多く、なかには高校まで何もスポーツを していなかったという部員もいます。例えば、野球部出身選手の体格は、身長 161cm、体重58Kgとけっして大きくはありませんが、足が速く機敏ということでボールをもって走るRB(ランニングバック)というポジションで活躍しています。
また反対に相撲、レスリング、柔道といった競技の出身選手は体重100kgを超えるものですが、パワーがあり、OL(オフェンスライン)、DL(ディフェンスライン)といった最前列でガチンコ勝負にこだわるポジションであばれまわっています。
アメリカンフットボールという競技は、「体が大きくないとできない」と思われがちですが、チームを構成する選手個々がそれぞれに適したポジションでそれぞれが責任を果たし、一つのものを創りあげていく競技だといえるのです。

 

*大学でスポーツをする意味

高校までとは異なった時間の流れ方をする大学では、すべてが自由でありほとんど他からの強制といったものには出会わないものです。であるが故に、個々が責任を負わなければなりません。大学を卒業すると99.9%が企業という組織に属し社会人として過ごすことになりますが、大学時代に目標を達成するための「努力」、そのために必要な「個性と協調性のバランス」について考え、一つのことをやり遂げる「達成感」を知ることが、その後の人生にどれだけ良い影響を与えることかということです。私どもクラブでは、学生が年間スケジュールや日々の練習内容を考え、それら一つ一つを自ら評価し、内容を濃くするといったことを行いながら自主性と責任感を身につけます。そして監督、コーチ陣、トレーナーはそれらを導くものとして学生幹部組織と日々コミュニケーションをとりながら同じ目標に向かって取り組んでいます。

「24時間を上手に使える人間へ」

たしかに、自由になれる大学時代にわざわざ厳しくつらい毎日を送るなんて・・・、と思われることでしょう。しかし、冒頭に述べたとおり大学時代は自由であるからこそ責任を負わなければなりません。4年間あたえられる自由な時間を「責任」というものに時間を費やしても良いのではないでしょうか?忙しい日々の中で時より訪れる「自由な時間」を満喫し、エネルギーに変えていくことの心地よさを知るのもよいのではないでしょうか?本クラブの部員達は「大学の授業」「練習」「アルバイト」「自由な時間」と忙しい日々を送っています。他の誰よりも1日の24時間をフルに活用し、時間を上手に使える人間へと成長していきます。そのような毎日の中で養われる事柄は必ず将来社会人として成功するための基礎となることと確信しています。結果、社会からの評価も高く、卒業生のすべてが早い段階で就職を決めることができる理由の一つとなっていると考えております。



何かに取り組みたい! 新しい自分に出会いたい! 肉体的にも精神的にももっと強くなりたい!と考えるのであれば、
是非、我が四日市大学アメリカンフットボール部の扉を開けてください!!

高校生の方は大学HP(http://www.yokkaichi-u.ac.jp)又は、四日市大学入試広報室TEL059-365-6711までご連絡ください

選手、スタッフ一同、前向きなあなたを心より歓迎します!!

《ディレクター 長谷川 誠(四日市看護医療大学専任職員)》