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社会連携センター



四日市大学は四日市市と学校法人暁学園との公私協力型方式の大学として、昭和63年に開学した地域の大学です。設置認可申請書に示されている基本理念は、@地域社会と共生する地域貢献型大学、A国際的視野を持って行動する人材の育成、B建学の精神「人間たれ」(愛ある豊かな人間形成)を基軸とした幼稚園から大学までの一貫教育の完成、となっています。また、学則第一条においても、「本学は、教育基本法及び学校教育法の精神に基づき、学術・文化の中心として広く知識を授け、専門の学芸を深くかつ総合的に研究・教授すると共に人格の育成と文化の創造を期し、国家並びに地域社会の文化及び産業の発展を通して人類の福祉に寄与することを目的とする」と定めています。

最近の社会の動向として、大学の地域へのさらなる積極的な貢献や、大学と地域の主体との連携による地域問題の解決などが求められようになりました。本学としてこれらの社会的ニーズに応えてゆくことは、前出の基本理念や目的に沿った行動です。これまでは、学内の組織が社会連携活動を個別に行ってきましたが、今後は大学として組織的に対応することが必要と認識し、平成25年度に四日市大学社会連携センターを設置しました。四日市大学社会連携センターは、大学の人的資源、物的資源を生かしつつ、自治体との関係を強化し、地域の主体をつなぐことで、地域の活性化、持続可能型社会の構築、新しい価値の創出などを目指します。



社会連携センターは、研究機構、地域連携部門、コミュニティカレッジ、ボランティアセンターを包括する組織です。社会連携センターの活動に関しては、運営委員会を通じて企画・管理し、学内外に報告します。

社会連携センター内の4部門の活動内容を以下に示します。


四日市大学研究機構は、その活動により大学の研究ポテンシャルを高め、地域の経済・環境・まちづくり・教育などの問題に積極的に係わり、地域の方々と交流しながら、主に学術的な部分での支援を行い、その解決を目指します。また、大学内の研究活動を活性化するために、競争的研究資金や受託研究資金の情報集約を行い、学内への積極的な利用を呼び掛けます。地域の市民団体やNPOと協力して、地域の問題の発掘にあたるとともに、シンポジウムや学修会などを開催して研究成果を報告し、また地域の方々の意見交換の場を提供します。


他の3部門の活動を除く社会連携活動を所掌します。社会連携活動を行う上での地域の皆様との協議や調整、大学からの情報発信等を行います。



コミュ ニティカレッジでは、大学だからこそ供給できる教育・研究資 源を学部学生に対する教育や学部内での研究のみに活用するのではなく、地域住民、 地元企業や地方公共団体などで働く人びとに積極的に開放します。


四日市大学社会連携センターでは、2013年10月より、ボランティアセンターを立ち上げました。これは、学生を主体とする地域でのボランティア活動を促進することによって、学生の人間的成長と四日市大学の資源を生かした地域の活性化に寄与しようとするものです。


お問い合わせ先
四日市大学社会連携センター
(四日市大学研究機構)
〒512-8512 四日市市萱生町1200
TEL:(059)340-1927
FAX:(059)365-6630
MAIL:renkei@yokkaichi-u.ac.jp

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四日市大学 〒512-8512 三重県四日市市萱生町1200