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履修証明プログラム

四日市大学履修証明プログラム-2010年

大学で学ぶことに関心のある社会人の皆様へ

四日市大学では、広く社会人の皆様に大学教育を開放し、教養・スキルの向上、また生きがいの創出などに貢献しております。
現在、本学には、社会人入学生、科目等履修生、研究生、聴講生など、半期あるいは一年間にわたり大学の正規課程を受講するもの、また特殊講義、公開講座、公開授業、さらに生涯学習振興を目的としたコミュニティカレッジの各種講座など、短期間に受講が可能なものなど、各種の制度を多彩に展開しています。

社会的ニーズを踏まえた教育プログラムの提供

2009年度から導入した「履修証明プログラム」は、上記の中間的なもので、大学の正規授業の他、公開講座などを組み合わせ、体系的な知識・技術等の習得をめざすものです。
各プログラムの目的・内容に応じて、受講総時間数は120時間程度になります。 修了生には大学から、学校教育法の規定に基づくプログラムであること及びその名称等を示した履修証明書(単位や学位を証明するものではありません)が交付されます。

2010年度開設プログラム


プログラムの授業時間は変更する場合がありますので、出願時にご確認ください。
経済学部開設プログラム

四日市学プログラム

総合政策学部開設プログラム
地域リーダー養成プログラム 社会調査技能取得プログラム
環境情報学部開設プログラム
情報処理入門プログラム 環境保全入門プログラム




「四日市学プログラム」
 このプログラムは、四日市在住の方や地域に関心がある方を対象に、開設するものである。
過去から現在まで、四日市のさまざまな姿を学ぶことができる初めての講座である。
週に1〜2日の来学で、1〜2年程度で修得することが望ましい。

講習・科目等の名称
単位
開設時間
時間数
四日市公害論
2
前学期月3
22.5
祭りとまちづくり
2
前学期火4
22.5
四日市学
2
前学期金2
22.5
食とまちづくり
2
後学期火2
22.5
鉄道とまちづくり
2
後学期火3
22.5
地域社会の歴史
2
後学期金4
22.5
総時間数
135.0

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「地域リーダー養成プログラム」
 このプログラムは、主に定年退職後の社会人を対象に、地域で生きがいとなる活動をするための手助けをすることを目的として開設するものである。「NPO論」、「地方議会論」、「地方自治論」、「コミュニティ論」では、市民団体、自治会などのコミュニティ、行政・議会などの機能や課題を理解する中で、自分がどのような立ち位置で地域活動をすべきか、考えるきっかけとしたい。さらには、「地域防災」では、地域が抱える最優先の課題でもある防災について実践的に学び「防災士」の資格を目指す。また、「人権論」では人を人として尊重することの意味を理論的に学んでいく。週に1〜2日程度の来学で、1〜2年程度で修得することが望ましい。

講習・科目等の名称
単位
開設時間
時間数
NPO論
2
前学期金2
22.5
地域防災
2
前学期金3
22.5
地方議会論
2
前学期金4
22.5
コミュニティ論
2
後学期火4
22.5
地方自治論
2
後学期水3
22.5
人権論
2
後学期金2
22.5
総時間数
135.0

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「社会調査技能取得プログラム」
 このプログラムは、社会現象を実際に調べる「社会調査」に関心をもつ人を対象に開設されるものである。調査では玉石混交の情報から必要なデータを選びとり、適切に分析する力が求められる。このような能力をもつ専門家として、所定の単位を修めた者に認定される「社会調査士」という資格がある。このプログラムでは資格を取得できないが、同じ科目を学ぶことで、同等の技能修得を目指すことができる。
 週に1〜2日の来学で、1〜2年程度で修得することがのぞましい。
  ※このプログラムでは社会調査士の資格は取得できません。
講習・科目等の名称
単位
開設時間
時間数
社会調査入門
2
前学期水2
22.5
社会調査の技法
2
後学期火2
22.5
データ分析基礎
2
前学期水3
22.5
統計的分析
2
後学期水3
22.5
データ解析の技法
2
後学期水4
22.5
フィールドワーク論
2
前学期水4
22.5
まちづくり研究
2
前学期火4
22.5
コース別研修
2
後学期火4
22.5
総時間数
180.0
  ※このプログラムでは正規の単位と認められないため、社会調査士資格は取得できません。
ただし同じ科目を「科目等履修生」として受講すれば単位取得となり資格が得られます。
資格取得をお考えの方にはそちらをお勧めします。
「科目等履修生」については四日市大学ホームページをご覧ください。

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「情報処理入門プログラム」
 IT化された企業業務等を処理していく上で必要とされるコンピュータ基盤知識と技術を身につける.実習においては、コンピュータの基本的な操作方法を学ぶ。

講習・科目等の名称
単位
開設時間
時間数
 
一般科目
下記4科目から6単位以上を取得すること。
情報科学
2
前学期木3
22.5
 
コンピュータ動作論
2
前学期金1
22.5
 
ハードウェア論
2
後学期金1
22.5
 
情報倫理
2
後学期月2
22.5
 
コンピュータ実習科目
下記4科目から6単位以上を取得すること。
コンピュータリテラシー
4
前学期火1・2
45.0
 
アプリケーション演習U
2
前学期火1
22.5
アプリケーション演習aを充当
Webプログラミングa
2
後学期金2
45.0
 
コンピュータグラフィックス
2
後学期木1
22.5
 
総時間数
225.0
 

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「環境保全入門プログラム」
 公害防止管理者・公害総論,大気・水質分野に関する基礎知識および化学分析技術を習得し,公害問題(特に大気汚染や水質汚濁)に取り組もうとする意欲を身につける。

講習・科目等の名称
単位
開設時間
時間数
一般科目
下記2科目から4単位以上を取得すること。
自然調査法
2
前学期水1
22.5
生物分類
2
後学期火1
22.5
陸水学
2
後学期水1
22.5
生態学
2
前学期火2
22.5
環境保全科目
下記3科目から4単位以上を取得すること。
環境科学b
2
前学期木2
22.5
環境保全学
2
後学期金1
22.5
食品衛生学
2
後学期木2
22.5
環境測定実験科目
下記2科目から2単位以上を取得すること。
環境実験・調査a
2
前学期木1・2
45.0
環境実験・調査b
2
後学期木3・4
45.0
総時間数
247.5

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平成22年度 四日市大学 経済学特殊講義

大学入学資格を有する者、又はこれと同等以上の学力を有すると認められる者とします。

《前学期》  平成30年2月15日(木)〜平成30年3月22日(木)
《後学期》  平成30年7月17日(火)〜平成30年9月6日(木)
受付時間 9:00〜16:30 (受付日は学事暦に準じます。)

《前学期》  平成30年4月 1日(日)〜平成30年9月15日(土)
《後学期》  平成30年9月16日(日)〜平成31年3月31日(日)

本学所定用紙に必要事項を記入の上、申請してください。

▼提出書類
(1) 受講願 (本学所定用紙)
(2) 履歴書(写真を貼付のこと) (本学所定用紙)
(3) 誓約書 (本学所定用紙)
(4) 写真台帳 (本学所定用紙)

受講料等は次のとおりです。受講許可後指定の期日までに納入していただきます。

登録料 5,000円
受講料 2単位 10,000円
学生傷害保険料 1,340円

【注意】
(1) 受講料は、履修科目及び単位数に応じた金額になります。
(2) 実験実習費は、別途実費を徴収する場合があります。
(3) 一旦受理した書類、登録料及び受講料等はいかなる事情があっても返還いたしません。

授業時間帯は下表のとおりです。

1時限 2時限 3時限 4時限
9:10〜10:40 10:50〜12:20 13:00〜14:30 14:40〜16:10

受講申請受付時に随時行います。
受講申請期間の申請日をあらかじめご連絡ください。教学課 TEL:059-365-6599

授業の受け方や、学生生活についてのガイダンスを行います。

《前学期》 平成30年4月4日(水)以降 最初の授業の日
《後学期》 平成30年9月21日(金)以降 最初の授業の日

 

本人宛に郵送にて「履修証明プログラム受講許可書」を交付します。

履修証明プログラムを修了した場合は、必要に応じて「履修証明書」を交付します。
証明書等の手数料は、別途徴収します。

四日市大学の詳しい内容は、ホームページを参照してください。

平成22年度 四日市大学 経済学特殊講義

お問い合わせ先
四日市大学 教学課
〒512-8512 三重県四日市市萱生町1200
Mail:kyogaku@yokkaichi-u.ac.jp
TEL 059-365-6599/ FAX 059-365-6630

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