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経済経営学科/何を学ぶ

理論と技能を兼ね備えた経済人の育成

新設の「経済経営学科」では、経済学科と経営学科の伝統を継承しながら、その一方で、「情報技術の進歩」、「地域と世界の接近」、「多様な技能へのニーズ」など新たな状況に対応するため、それぞれのコースに重点を置いたカリキュラムを編成しました。
「現代経済コース」では、経済学基本分野の基礎知識の習得と流通、金融、労働、福祉、環境問題など実践的な経済学応用分野の専門知識の習得を目標とし、その際、この間のインフォメーション・アンド・コミュニケーション・テクノロジーや情報学の進歩をふまえ、こうした領域での技能・知識の獲得に軸足を置いていきます。「国際地域コース」では、地域と世界の両側を見据え、フィールドワークなどによる地域の実情把握と歴史や理論に基づく国際情勢の把握を軸に、現場での問題発見能力と問題解決能力を修得するための問題解決志向型の教育・研究を行います。また、「経営会計コース」では、経営に関するこれまでのさまざまな「知」の集積の中から、その基礎をしっかり学ぶと同時に、複雑化する現代社会の問題を解決するために求められる、思考力と決断力を備えた人間味あふれる社会人の育成を目指します。

国際政策コース

このコースでは、需要の多い福祉、環境領域などでの経済教養をもった人材の育成を目指します。特に、情報技術の長足な進歩により、そうした領域で必須となっている文科系の情報科学に重点を置いた教育を進めます。このコースでは卒業要件単位に含まれる科目の履修のみで社会福祉主事の資格を取得することができます。

日本経済・財政コース

このコースでは、地域と世界が急速に接近したことで、地域社会・地域企業でこそ求められるようになった国際性を持った人材の育成を目指します。特に、フィールドワークによる実習と地域貢献を通して、現場で問題を発見し、それを解決していく問題解決志向型の教育を行っていきます。このコースでは希望する者には4年間英語の学習が継続できるようカリキュラムが組まれています。

地域環境・福祉コース

このコースでは、複雑化した社会で求められる多技能人材の育成を目指します。特に、就職で問われる簿記、FP(ファイナンシャル・プランナー)、販売士などの資格取得をひとつの目標に、そのための学習と経営学の考え方を有機的に結び付けながら教育をしていきます。このコースでは、一定の条件を満たす学生に対して税理士資格の取得を目指したプロフェッショナル・アカウンタント・プログラムを併設しています。


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