平成25(2013)年4月、四日市大学経済学部が変わります。
経済学部は、昭和63(1988)年の本学開学設置以来、経済学科では理論的知識と実務能力を兼ね備えたエコノミストの養成、また、経営学科では地域社会に活動基盤を置く企業経営者、特に中小企業経営者の養成をそれぞれの教育目標としてきました。
平成25(2013)年4月、従来の経済学科と経営学科の教育内容を濃縮し、新時代のニーズに応える新たな教育内容を加味するため、経済経営学科を新設することになりました。経済経営学科では、「現代経済コース」、「国際地域コース」、「経営会計コース」の3コースを設置し、コース主導の教育・研究を行います。これまでの経済学科および経営学科の教育目標を継承しつつ、学士(経済)および学士(経営)の2つの学士号が引き続き付与できるようにカリキュラムを工夫しました。卒業時には、「現代経済コース」では学士(経済)、「国際地域コース」では学士(経済)、そして「経営会計コース」では学士(経営)を付与します。







