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環境情報学科/何を学ぶ

人間を取り巻く環境問題すべてに対処できる人材の育成

環境問題について文系から理系まで、多角的で幅広いカリキュラム構成で学ぶことができます。
人間が取り巻く自然・社会・モノすべての存在を人間にとっての環境とするならば、環境問題とは、それらのあり方を学び、それらの関係性を見つめることから始まるのです。環境情報学科は、すべての存在を尊重しあい、相互に共存していける社会を創るため、その方法を模索するために、思考する土台となる知識と技術の習得を目指します。

国際政策コース

温暖化や大気汚染・水質汚濁などの地球規模ならびに地域の環境問題(環境保 全、計量 測定、生物調査など)やそれらに対する環境測定・実験法ならびに生物 化学的な見方(陸 水学、環境生化学、昆虫学など)を学習します。
また社会創造の視点からは、都市計画や都市交通、環境マネジ メント法などよりよい環境 を実現するための政策・計画を学習する授業もあります。
これらに対する情報処理技術を用いての整理、分析も重要視しています。

日本経済・財政コース

コンピュータの基礎を十分に理解し、応用に習熟することを目標にします。コンピュータ の情報処理技術(ハードウェア、ソフトウェア、情報ネットワーク)と プログラミング、 アプリケーションプログラムの利用能力を習得するための授業、それらを調査、分析分野へ 応用(データベース、シミュレーション)するための授業を行ないます。

地域環境・福祉コース

この分野では「音響」「映像」「照明」「電子出版」「ビジュアルデザイン」などを学び、 学内スタジオを多目的利用して、創造活動を高め、メディア環境の教育・研究に取り組んでい きます。また、少人数ゼミナールで言語に関する幅広い知識と国際社会の基盤となるコミュニ ケーション能力の向上を図り、さらにこれまで学んできたことを実際に体験するため、海外で の実習が行なわれています。グローバル社会でのコミュニケーション能力として必要な異文化 理解や言語に関する専門知識の獲得を目指していきます。
教授陣には、各業界の第一人者が多数加わり、実務に即した講義、演習が行なわれています。


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