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ゼミ生が外国人劇団の英語劇を鑑賞

ゴードン・リース准教授
 2年、3年、4年のゼミ生(計11人)は後期ゼミの学外授業として、1月13日(金)に伏見の電気文化会館で『プルーフ』という英語劇を観に行きました。この劇は名古屋で活動している外国人劇団、ネームレス・メディア・プロダクションズがプロデュースしており、劇のすべては英語で演じられていましたが、日本語の字幕で楽しむ事もできました。リース先生のゼミは昨年より2年連続英語劇を鑑賞しました。昨年はゼミの学外授業として、名古屋プレーヤーズという外国人劇団が現代風にアレンジした『クリスマス・キャロル』を鑑賞しました。今回が何人かの学生にとっては、人生初の観劇の機会でした。セリフはすべて英語だったので、ゼミ生全員にとって、自分達で生の英語に触れ、どのぐらい聞き取る事ができるかをチャレンジする機会でした。

A total of eleven 2nd, 3rd and 4th year students in Gordon Rees’s seminar concluded their semester course work by attending the play “Proof” on January 13th at the Electric Cultural Hall in Fushimi. The play, performed entirely in English but with Japanese subtitles, was produced by Nameless Media Productions, a foreign acting troupe based in Nagoya. This is the second consecutive year that students in this seminar have attended an English play. Last year, as part of their 2nd semester seminar, they attended the Nagoya Player’s production of a modern day version of “A Christmas Carol.” For some of the students however, it was their first opportunity to see a play in person, and a great chance for them to practice their English listening skills.

英語劇『プルーフ』の感想:
英語劇『プルーフ』では、主人公のセリフの覚えている長さや演技力には圧倒されました。他の役者も一言のセリフでも身振り手振りを使っていて、劇はとても奥が深いなと思いました。何をする時でも、体全体を使うことで、世界共通で伝わるのだと思いました。(4年男子学生)

“The actor who played the part of Hal was superb. They acted exactly like it was done in the movie. I wondered how they could remember so many long lines from many different scenes. They put in a lot of work and have had a lot of training.” (4年男子留学生)

This was the first time I had seen “living theatre.” I say “living” because the stage was so close to me. The actors were performing just a few meters away from my seat. The two actresses were gorgeous, and the younger actor in the play was quite handsome. One thing that fascinated me was that the actors memorized their lines perfectly! How did they do that? It was about a two hour play! Unbelievable! I can imagine how much effort they must have put into it, drawing from my own experience in our seminar. (4年男子留学生)

最初は何を言っているかわかりませんでしたけど、字幕もあったので、なんとかわかりました。でも役の人の表情や声のトーンでどういう状況かがわかったので、プロの役者の人はすごいと思いました。外国人のキスシーンにはびっくりしました。日本ではあんまり見たことがないので、そこも面白かったです。(3年男子学生)

役者は全部外国人で、本場の英語で劇を演じました。役者達の演出は素晴らしいと思いましたが、セリフは全部英語で、ちょっと耳に慣れていないから、よく聞き違いがありました。機会があれば、また劇を観に行きたいと思います。(3年女子留学生)

初めて英語の劇というもの観ました。始めは絶対に眠くなると思っていましたが、日本語と違って、 わからない分、字幕と一緒に観たりして、だんだんはまっていきました。本当は英語をわかって観ているのが楽しいですが、字幕に頼っても楽しめました。周りも外国の方が多く、結構日本人もいましたが、みんな英語をしゃべれるぐらいの人たちだったので、羨ましいと思っていました。たまにこういう劇を観に行くのもありだなーと思います。機会があったらまた観に行きたいです。(3年男子学生)

 


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