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公務員養成プログラム - 公務員研究 -

プログラムの内容について 公務員合格への道のり ユニークな科目の紹介 公務員養成プログラムをサポートする主な教授陣
公務員試験対策科目 公務員試験勉強会 関連する豊富な科目群(一連) 社会で活躍する卒業生紹介
公務員の種類 主な公務員の仕事 資格対策講座  

公務員養成プログラム - 公務員研究


公務員試験対策科目として開講している10科目の学修時間は、合計14,400分(試験を含む)。
大手就職予備校が実施している公務員試験対策講座にも匹敵する充実した内容とボリュームになっています。

10科目の公務員試験対策科目は、いずれも総合政策学部の正規の講義科目。通常の講義の中で学べるため余分な費用もかからず、効果的に無理なく学修を進めることができ、部活動やアルバイトなどとの両立も可能で、充実した大学生活が送れます。

公務員試験対策科目以外でも、全学共通教育科目で、法学・政治学・経済学などの公務員として必要な基礎知識を身につけていくことができます。また、総合政策学部の専門教育科目には、都市政策、行政法、行政学、地方自治論など、公務員として活躍する際に役立つ関連する科目も豊富に用意されています。

公務員養成プログラムを一層効果的なものにするため、公務員養成の実績ゆたかな教員を担当教員に配置しています。
公務員試験特有の「判断推理」、「数的処理」等を担当するほか、講義外での勉強会なども実施しています。

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公務員養成プログラム - 公務員研究

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公務員養成プログラム - 公務員研究

試験対策科目である「公務員研究」以外でも、「教養の社会科学」として法学・政治学・経済学などの知識を身につけていくことができます。また、「政治・行政論」、「公共政策」として、関連する科目も豊富に用意されています。

四日市市役所の現職の公務員の方々を中心とした地方自治体の現場で活躍する方々を講師に迎え、具体的な事例を通してまちづくりを学びます。

地元、四日市市を走る三岐鉄道(下の写真)を素材として、その経営戦略を具体的に学ぶとともに、今後の超高齢社会の中で、地域の交通はどうあるべきか、そのために企業だけではなく地方自治体や我々住民はどうあるべきかを学びます。

四日市のシンボルともいえる「大入道」を取り上げ、その組立てや運搬作業を手伝いながら、文化財保存の意義や苦労、課題等を学びます。
(右の写真は、「大入道」の組立て風景)

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公務員養成プログラム - 公務員研究

これらの教授陣が、授業時間以外にも、きめ細かく学生をサポート。分からないことがあった時つまづきかけた時に、いつでも質問できるから、挫折することなく実力をアップできます。

岩崎恭典 教授

地域への思いを熱く語る熱血漢。某市の職員採用の面接官や、県内市町の新規採用職員の研修を担当する等、公務員採用にも詳しい。新宿区情報公開審査会委員、伊賀市市民活動センター運営委員会委員長、総務省合併アドバイザーなど、公職も多数。

松井真理子 教授

元島根県庁の職員。NPO職員を経て四日市大学へ。現在は、NPO法人「市民社会研究所」代表理事、四日市NPOセクター会議の議長を務める。研究と実践の両方から地域に貢献する行動派。

鬼頭浩文 教授

過去10年間のゼミ生の就職は、「就職希望率」「就職率」とも100%を誇る人呼んで就職指導の鬼! 学生と、能登半島地震被災地の復興を視察に行ったり、美濃和紙あかりアート展に出展したりと、体験することも重視したその指導に対しては、親身になってくれて分かりやすいと評判も高い。

小林慶太郎 教授

四日市市役所の職員研修所の講師を長年務めるなど、公務員の事情に明るい。 みんなでつくる鈴鹿まちづくり条例を考える会委員長、三重県公共工事総合評価意見聴取会委員 などの多数の公職のかたわら、四日市とんてき協会の代表も務める。

高田晴美 講師 

大学院で宇宙物理学を専攻した後、日本文学の博士号を取得したマルチな専門性の持ち主。公務員養成講座のプロとして、プログラム作成や大学での指導を行ってきた経歴を活かし、公務員養成プログラム全体を統括するとともに、学生へのきめ細やかな個別指導も行う。

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公務員養成プログラム - 公務員研究

総合政策学部に公務員試験対策科目として開講されている10科目は、いずれも卒業単位に含むことのできる正規の講義科目です。
そのため、余分な負担を伴うことなく、効果的に無理なく学修を進めることができ、部活動やアルバイトなどとの両立も可能で、充実した大学生活を送ることができます。 なお、開講されている10科目の学修時間は、合計14,400分(試験を含む)。
その内容やボリュームは、大手就職予備校が実施している公務員試験対策講座に匹敵する内容となっています。


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将来、公務員を希望する学生を対象に、「公務員養成プログラム」の講義とは別に、公務員試験勉強会を実施しています。
公務員試験に精通している教授陣から、試験勉強のテクニックなどきめ細かな個人指導が受けられます。




試験対策科目以外にも、学報・政治学・経済学などの教養を身につけていくことができる科目や、地方自治論・都市政策などの公務員(自治体職員)として働いていくうえで不可欠な知識を身につけることのできる関連科目も、豊富に用意されています。

【教養科目】
■憲法 ■法学 ■経済学 ■社会学 ■政治学 ■財政学 ■人権論

【専門科目】
■地方自治論 ■行政法 ■ビジネス英語 ■資格のための英語 ■コミュニティ論 
■NPO論 ■マイノリティ政策 ■環境政策 ■都市政策 ■政策過程論

【総合科目】
■食とまちづくり ■祭りとまちづくり ■鉄道とまちづくり ■まちづくり研究 ■地方議会論

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 山口 祐太郎さん 2010年 総合政策学部卒業 松阪警察署勤務

男らしくカッコイイという憧れだけで目指した警察官でしたが、晴れて試験に合格したものの現実は甘くありませんでした。何とか乗り越えることができたのは、中学から大学まで続けてきた硬式テニス部の厳しい練習と、文武両道をモットーに学生を甘やかさない四日市大学のおかげだと思っています。
また、公務員養成のための講座が実施されており、先生方が将来への不安を聞いてくださったりと至れり尽くせり。公私を越えた先生たちのサポートにはどれだけ感謝しても足りません。その期待に応えるためにも、一日も早く地域の人たちに頼りにされる警察官になりたいです。

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公務員養成プログラム - 公務員研究

公務員は、国家公務員と地方公務員の2つに大きく分けられます。 国家公務員というと、国土交通省や厚生労働省などの中央省庁の役人をイメージするかもしれませんが、映画「海猿」で有名になった海上保安官や自衛隊員なども国家公務員の一種です。また、地方の営林署や税務署の職員なども国家公務員になります。 一方、地方公務員には、県庁や市役所の職員のほか、警察官や消防官等があります。

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公務員養成プログラム - 公務員研究

市役所(あるいは町役場・村役場)は、実に様々な仕事を行っています。 
上下水道、ゴミ処理、学校整備、道路、公園、保健、福祉・・・
この世に生まれてから死ぬまで毎日、朝起きてから夜寝るまで、私たちは、ありとあらゆる場面で、市町村などの地方自治体に支えられて、暮らしています。そうした私たちの暮らしを支える仕事を担っていくのが、市役所職員などの仕事なのです。

「お巡りさん」といったイメージから、交番や駐在所に勤務し、パトロールなどを行っている印象が強いと思いますが、犯罪捜査や交通指導、災害時の警備などの仕事も行っています。

「火消し」のイメージが強い消防官ですが、消火以外にも、救急や災害予防などの仕事も行っています。

 

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公務員養成プログラム - 公務員研究

社会人に求められる一般常識やマナー、言葉遣い、IT機器の操作に関する知識から、接客、スケジューリング、文書作成まで、幅広い分野を学びます。
本学ではこの他にも、ファイナンシャルプランナー、簿記検定、TOEIC、初級システムアドミニストレータ、Microsoft Office、宅地建物取引主任者、販売士など多数の資格対策講座を開講しています。

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