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総合政策学科/何を学ぶ

地域から世界まで、総合的な視野をもって21世紀社会の変貌に対応できる人材を育成

総合政策学科では、行政学や経済学、語学や異文化、スポーツに関して実社会を視野に入れた具体的な事例をもとに教育、研究を進め、主体性・独自性を備えた地域社会を支える人材の育成を目指します。また、カリキュラムは、自由(free)、重点的(focused)、柔軟(flexible)の3つをコンセプトに、教養教育から専門教育まで幅広い学生のニーズに対応できる内容となっています。

地域政策コース

将来、地元企業の社員として、あるいはNPO活動のメンバーとして求められる、地域の行政・政治・経済にある程度精通し、しかも柔軟に物事を考えることができる人材を育成するコースです。また、公務員を目指す学生のために、公務員試験のための受験対策科目も多数開講。地域を支える人材になるためのサポートも充実しています。

国際政策コース

多文化・多民族社会に変貌しつつある21世紀の日本社会で活躍できる地域の国際派リーダーの育成を目指します。また、世界の様々な民族の考え方と、英語をはじめとする語学力が修得できます。特に英語の授業は充実していますが、語学の授業は一切履修せず、世界の文化や社会を中心に学ぶことも可能です。

スポーツ政策コース

「スポーツ政策論」「スポーツ指導論」「スポーツ実技」などの科目を配置し、スポーツ指導を通じて、高齢者の健康増進を指導し、子供たちの育成に活躍できる地域のスポーツリーダーを育てるためのカリキュラムが設定されています。また地域貢献活動として、実際に地域スポーツの運営に携わることで単位認定する科目もあります。


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