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スタジオ

コンピュータセンターとは

環境情報学部には、「環境」、「情報」、「メディア」の3つのコースがあります。今、私たちの生活から切り離せないメディアも環境の1つと捉えます。 このスタジオは環境情報学部開設時にメディアの中の音響・映像・照明を学び、総合的に対処出来る人材の育成を目的に設置されました。音・映像に対する豊かな感性を養うために各分野における最高水準の設備、機材を備えています。

総合監修 大橋 力(元四日市大学顧問/音楽家、映像プロデュサー、芸能山城組代表)
音響設計 豊島政実(四日市大学名誉教授/日本ビクター 音響設計事務所顧問)
映像関係 森 俊文(四日市大学非常勤講師/ビデオテック)
照明関係 山形多聞(元四日市大学教授/照明プランナー)
スタジオフロアー

コンピュータセンターの保有PCのご紹介

床面積は14.5m×10mで、高さは7.9m。録音、撮影が出来ます。
また、高画質プロジェクターを装備し視聴覚教室として使用出来ます。

中庭に面した壁は総て扉で、この扉を開くとこのスタジオが野外劇場のステージになります。様々な用途を配慮して壁はグレー、床は木の落ち着た色調になっています。
録音用として壁は全て吸音で響きはほとんどありません。

ボーカル、アコースティック・ギターなどの録音に使用出来るブースは2部屋で大きさは床面積4.5m×3mと3.5m×3m、高さ2.9m、で防音性能の高いスライディング・ウォールで構成されています。
撮影用として基本照明は、高演色蛍光灯が採用されています。
更に視聴覚教室用としてパソコン、LD、DVD、CD、ビデオテープ、カセットテープ、書籍などの資料が活用出来るよう機器が備わっています。
1階と2階の2箇所からタッチパネルにより操作が出来るようになっています。

野外劇場使用などで広いステージスペースが必要な時は、ブースが収納でき、ワンフロアになります。
照明用のバトンは3本、2階部分に設けられたギャラリーの手摺に照明器具を取り付けることも可能です。

コンピュータセンターの保有PCのご紹介

大きさは7m×5.6m。音楽、ラジオドラマなどの制作が出来ます。
モニタースピーカーの特性を充分にいかせる音響設計が施されています。

コンピュータセンターの保有PCのご紹介

ノンリニア編集、CG制作、DVD制作が出来ます。
それぞれの機器はプロジェクターに接続が可能で、ここでの作業状況をメイン・エリアでの授業に取り入れることが出来ます。

コンピュータセンターの保有PCのご紹介

大きさは3.5m×3.5m。
調光盤が設置されています。
野外劇場として使用するときには、ステージと観客席の両方を見ながらの調光ができます。


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