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高橋 正昭
MASAAKI TAKAHASHI

高橋 正昭

たかはし まさあき

特任教授

高橋 正昭

担当科目

環境保全技術
環境特殊講義
環境衛生学
環境測定・実験

専門分野

大気水質
廃棄物処理

プロフィール

三重県生まれ。横浜国立大学卒。東京工業大学博士課程中退。三重県庁で環境科学センターや消防防災課で環境・防災問題に従事した。2005年から現職。


研究テーマ

1. 地下水汚染の解明:
生活公害や廃棄物の埋立てにより地下水の汚染が進行し、大きな懸念となっている。とくに産業都市である四日市においては廃棄物の投棄場所が数多く存在していることから、特に重要な課題である。こうした汚染の現況把握と原因の究明を行なっている。

2. 廃棄物の有効利用技術:
廃棄物が増加し、その処理技術が十分でないため、不法投棄が発生している。この解決には廃棄物の処理や有効利用の技術開発が極めて重要である。とくにリサイクルが困難といわれる汚泥、焼却灰の利用方法について研究を行なっている。

3. 河川海域の浄化:
河川海域の汚濁を防止するうえで、自然の浄化機能を生かすことが有効である。このためには干潟造成や河川構造の改良などの生物が住やすい環境を創造することであり、こうした技術の開発を研究している。

メッセージ

環境問題は多様化しています。このため多角的な視野で物事を考えていくことが必要となっています。また、我々の身近なところにある様々な汚染や自然破壊などの問題に対して行動することが重要と考えています。


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