TOP > 大学案内 > 教員紹介 > 総合政策学部教員紹介 > 鬼頭 浩文

鬼頭 浩文
HIROFUMI KITOU

きとう ひろふみ

教授

鬼頭 浩文

担当科目

経済学
環境政策
産業組織論
インターンシップ
専門演習

専門分野

経済学
環境政策

プロフィール

 1962年名古屋生まれ。愛知県立明和高校、名古屋大学経済学部、同大学大学院経済学研究課を経て、名古屋大学助手に、その後、四日市大学経済学部専任講師、現在、総合政策学部教授。ここ数年、大学新卒の就職状況はとても厳しいが、鬼頭ゼミは多くの学生が早い時期に内定を獲得し、常に高い就職率を維持している。


研究テーマ

 主な研究テーマは環境政策で、四日市公害の研究成果を中国の環境保全に活かす研究で、中国での現地調査や中国の研究者との共同研究を多く行っている。

メッセージ

 これらの教育・研究活動のかたわら、さまざまな活動をプロデュースしてきた。
2001年には、地域住民の生涯学習機会を提供するコミュニティカレッジをオープンさせた。2003年には、学内ベンチャーとしてインディーズレーベル「YUME」を立ち上げ、三重県出身の津軽三味線デュオ、KUNI-KENをプロデュース、2003年にはCD「BROTHER」を全国発売、ライブの音響・照明も手がけた。2004年には、レーベル・アーティストのKUNI-KEN、梅本紳吾、ノダゴローなどとともに、東京渋谷のビッグイベント「in the city Tokyo 2005」に学生スタッフ50名と参加した。2005年には、愛知万博のメイン会場「エクスポ・ドーム」で3000人を動員したコンサートを企画・運営し、2006年からは中高生バンドコンテストを企画・運営している。その後も、なごやディスプレイ・デザインコンペに学生とともに参加して2度の受賞、美濃あかりアート展でも入賞した。
 2011年5月から学生とともに災害ボランティア派遣を開始し、2013年8月までに延べ700人の学生と市民を宮城県などに送った。現在は、四日市公害の資料館設立の計画づくりの主要メンバーとして会議を主導したり、四日市市民大学の運営に関わったり、地域の行政にも深く関わっている。また、やがて発生する災害に備え、大学生・高校生が減災に貢献できる仕組みづくりを進めている。

眠れない鬼頭研究室


ページトップへ


四日市大学 〒512-8512 三重県四日市市萱生町1200