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松井 真理子
MARIKO MATSUI

まつい まりこ

教授

松井 真理子

担当科目

NPO論
ジェンダー論
人権論
市民教育

専門分野

市民活動・NPO論
市民教育

プロフィール

 山口県防府市生まれ。京都大学法学部卒。専業主婦、自治体職員、NPO専従職員を経て、2001年から現職。自治体職員だった1992〜1994年の2年半、(財)自治体国際化協会ロンドン事務所に所属した際に、イギリスの自治体をフィールドワークとする調査研究を始め、現在に至っている。使命感に支えられた市民の自発的な結社であるNPOに、現代社会を切り開く可能性を感じ、現在に至るまで常にNPOの設立・運営に関わってきた。現在はNPO法人市民社会研究所代表理事を務めるほか、2006年3月、NPOの連合体としての四日市NPOセクター会議を設立し、議長を務めている。三重県収用委員会委員、三重県人権施策審議会委員、四日市市男女共同参画審議会委員長など公職多数。

[ 関わっている主な組織 ]
NPO法人市民社会研究所
  2005年4月設立。代表理事。事務所は大学内にある。
四日市NPOセクター会議
  2006年3月設立。議長。全国でもめずらしい政策提言型のNPO中間支援組織。
人材ポケットよっかいち
  2007年1月設立。団塊の世代を中心とする社会貢献型人材バンク。


研究テーマ

1. NPO全般:
  市民社会の本質、NPOの資金問題・行政との契約のあり方・中間支援機能のあり方等について、日英でのフィールドワークに基づき研究。

2. 市民教育(シチズンシップ教育):
  政治や社会づくりを担う市民の力量向上の重要性に鑑み、市民の公共領域への関わりを高めるための市民教育のあり方を理論・実践両面から研究。

3. 人権を基礎に置くまちづくり:
  個人の尊厳を基礎に置くまちづくりについて、フィールドワークを基に実践的に研究。

メッセージ

権力のない者、社会的弱者の立場に立ち、社会に渦巻く課題を解決するために、自分のもてる力を注ぎたいと考えています。

 


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