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柴田 啓文
HIROFUMI SHIBATA

しばた ひろふみ

准教授

柴田 啓文

担当科目

経済学専門演習
地域福祉論
ジェンダー論
インターネット英語


専門分野

障害学

ジェンダー論

地域福祉

分析哲学

プロフィール

四日市市在住。大学や予備校の講師時代には、広島、神戸、京都、奈良、名古屋、四日市、浜松などで英語を教え、一週間に5県をかけもちすることもあった。趣味は、映画、音楽鑑賞(ポップスならなんでも聴く)、Lost,Prisonbreakなどのドラマ、コンピュータなど。


研究テーマ

社会は「異常なもの」を排除することで中心を定めようとする運動であり、社会の在り様は、排除とその取り戻しの構造を明らかにすることでもっともよく理解できる。このような観点に立ち、教育、人権、障害、ジェンダー、経済をキーワードとして社会を分析することを研究テーマとしている。
  大学院時代の専門は欧米の分析哲学で、特にドイツの哲学者ウィトゲンシュタインを研究。彼の言語観がすべての私の研究のベースとなっている。また、言語への関心から留学生の日本語教授法についても研究をはじめた。

メッセージ

大学教育について
学生と教員が対等であり、すべての構成員が共に学び、共に生きる場であるべきだと思います。

地域について
地域で、女性、障害者、外国人、子どもの人権にかかわり活動しています。「ジェンダー論」や「障害学」では、地域の具体的な問題について、みなさんといっしょに考えていきたいと思います。

IT化について
担当しているすべての科目について、コンピュータ教室で授業をしています。授業のICT化をすすめ、学生のみなさんのやる気を24時間サポートする体制を整えています。

出会いについて
大学では、多くの出会いがあると思います。友人との出会いであったり、恩師との出会いであったり、愛する人との出会いであったり。貴重な時間を有意義に過ごせるよう最大限の努力をするのが私たちの責任だと思っています。


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