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友原 嘉彦
YOSHIHIKO TOMOHARA

友原 嘉彦

ともはら よしひこ

准教授

友原 嘉彦

担当科目

西洋文化論
国際観光論
総合政策特講(トルコ研修)
日本語文章表現
日本事情
日本語コミュニケーション
専門演習
専門基礎演習
基礎演習
入門演習

専門分野

観光地理学
ヨーロッパ地域研究

プロフィール

 1980年生まれ。福岡県筑紫郡那珂川町出身。立命館大学文学部地理学科卒、筑波大学大学院地域研究研究科修士課程修了、広島大学大学院総合科学研究科博士後期課程修了。博士(学術)。
 学部生時代よりバックパッカーとして世界各地を放浪し、旅を取り巻く環境について研究するおもしろさと重要性に気付いた。大学卒業後、1度は新聞記者として就職するものの、観光研究への情熱が冷めず、大学院に進学した。修士2年間の日本学生支援機構の第一種奨学金が全額返還免除になるなどの業績を挙げつつ、大学院在籍5年で博士号を取得した。主な研究対象地域はドイツ新連邦州(旧東ドイツ)で、同国のオスナブリュック大学大学院に留学した経験も持つ。
 また、修士課程では主専門の観光学とは別に日本語教師養成プログラムも修了し、その後、中国吉林省の北華大学で講師を務めるなど、日本語教育にも造詣が深い。
 2012年度に専任講師として本学に着任、2014年度より准教授。

 研究室のブログ 


研究テーマ

 1. 日独の周縁地域における観光研究:
   行政の境界を越えた観光の連携も重視している。

 2. 「女子旅」研究:
   日本学術振興会 科学研究費(挑戦的萌芽研究)「女性と観光に関する総合的研究」研究代表者。
   (研究期間:2015年4月〜2018年3月)

 3. バックパッカー研究:
   東南アジア、南アジアを事例に研究を行なっている。

 4. 観光資源の発掘、付加価値の創出、利用と促進:
   偉人観光やタナトス・ツーリズム(死生学的観光)を提唱している。

メッセージ

 身近で大切な行為であり、成長産業でもある観光について一緒に楽しく学んでいきましょう!


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