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吉村 壽夫
HISAO YOSHIMURA

吉村 壽夫

よしむら ひさお

教授

吉村 壽夫

担当科目

教養の人文化学b
国際文化論b,c
フレッシュマン・セミナー
基礎演習1,2
専門演習a,b,3,4
卒業研修


専門分野

芸術学
現代美術(彫刻)
環境芸術(ランドスケープ)

プロフィール

 愛知県生まれ。愛知県立芸術大学大学院美術学部彫刻専攻修了。愛知県立芸術大学.岐阜大学、愛知文教女子短大、新潟大学講師を経る。1976年国画会彫刻部会員推挙、三重県展、市民展等の運営委員、審査委員、桑名市都市計画審議会会長等現在に至る。暁短大常勤から2001年より現職。


研究テーマ

1. 美術史における形態学:
 人類特有の飾る、創造性という意識がどのように育ち進化をしてきたのか、それは古代人が、祈り、恐れ、呪術、祭式などにより洞窟壁画表現した。そのことにより他の動物とは違い重要な前頭葉が発達し、創造性豊かな表現ができるようになったとも言われている。
古代から現代の美術をその時代背景、環境等を調べ、高次元の未来文明の形態学を考察する。

2. 都市景観(ランドスケープ)における造形美術のあり方:
 1970、80年と都市整備、都市開発と共に都市環境デザインへの社会的関心が高まってきた。21世紀に入りまちづくりも見直し、変革の時代に入っている。景観や環境の配慮のない公共事業は市民に支持されないような状況である。
人間にとって良好なまちづくり空間とは何か、歴史的街並み空間、現代的街並み空間、身近な街並み空間等を調べ、多角的に考察する。

メッセージ

 「学を知る者は、学を愛するものに及ばない。学を愛するものは、学を楽しむものに及ばない。」と(論語)にあるように、芸術学、美術を通じて多角的に考察し、学生生活を楽しむのが一番である。 

 


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