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総合政策学部の入門演習Tで出身地紹介が行われました



 7/22に、総合政策学部の一年生による出身地紹介の発表が行われました。新入生の必修科目である「入門演習」の学部企画として、毎年行われている催しです。全6ゼミが集まり、それぞれのゼミ生の出身地から一ヶ所を選び、調べた成果を発表するものです。

 研究の結果を人前で発表するプレゼンテーションは、多くの学生にとって、大学に入って初めての経験です。そこでは「調べる」「発表する」という、二つの課題が与えられています。豊富な資料の中から材料を選びとり、自分たちの報告に骨格を与え肉付けをする作業。そして、発見の面白さを聴衆に届けられるよう、他者にわかりやすく伝えるための工夫。これらの作業を通して、学生たちはプレゼンテーションの基礎を学んでゆきます。
 ポスターの準備や、原稿を読み下す練習などに戸惑いながら、どのゼミも一生懸命に資料を作成し、この日に備えてきました。

 本番では、沖縄県名護市(小林ゼミ)、鳥取県(高田ゼミ)、伊勢市(友原ゼミ)、桑名市(松井ゼミ)、香川県(三田ゼミ)、福岡県福岡市(吉村ゼミ)と、いずれも特徴ある地域を取り上げ、硬軟おりまぜた調査結果をふんだんに織り込んだ発表が続きました。終了後には先生方からの講評をいただき、各ゼミとも反省とともに手ごたえをつかんで散会となりました。

 後学期はもう一つの学部企画、ディベート大会があります。こちらは議論の方法を学ぶことで、他者の主張に耳を傾け、理性的に自らの主張を展開できる能力を磨く練習です。プレゼンテーションと同様、言葉で人とコミュニケーションをはかるための訓練が、総合政策学部の授業には多く盛り込まれています。



【発表の様子1】

【発表の様子2】



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