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東村ゼミ生が愛知、岐阜、三重小中生キャンプにスタッフ参加



 経済学部東村ゼミのハン ショリュウくん(3年)、モウ ハンセイくん(3年)は、「長良川っ子集まれ!!石徹白(いとしろ)の山里で源流の自然を体験しょう!」(主催 ・長良川流域子ども協議会・代表 柴田甫彦・岐阜市・以下 協議会)に岐阜大学教育学部生、岐阜高専生とともに学生スタッフ(指導教員は事務局担当)として参加しました。
 このイベントは、長良川流域の岐阜、愛知、三重の子どもたちを対象に夏休みを利用してキャンプを行っており今年で7年目、一般社団法人四日市大学エネルギー環境教育研究会メンバーと長良川流域環境ネットワークメンバーとが交流連携しており本学当ゼミからスタッフでの参加は3年目。小学2年生から中学2年生の子ども53名が、3台の貸切バスに分乗し郡上市白鳥町の山里 石徹白へ。長良川は、岐阜県郡上市高鷲町の大日岳を源に、伊勢湾に注ぐ166kmの清流で流域には約85万人が生活。8月18日(月)〜20日(水)の2泊3日の日程で長良川の源流に位置する岐阜県郡上市白鳥町石徹白の前川キャンプ場を中心に森・川・海のつながりを体験することで山里で暮らす人々と子どもたちが交流をし、長良川を考えていくESDの一環で実施しました。
 初めて参加したハンくんは、「体調を崩す子どもたちも出て対応に神経を使ったがタイからの高校生とも交流ができ普段経験ができないことが出来て楽しいキャンプだった。」、モウくんは、「元気な小中学生の班単位での行動把握、リーダシップの取り方や班をまとめることの難しさを学び、学生スタッフとして岐阜大学教育学部、岐阜高専生と一緒にミーティング、反省会などを通して交流でき有益でした。」と感想を語ってくれました。



【水生生物の採取調査】

【山頂和田山牧場跡】

【皆で石徹白盆踊り】

【捕獲したイワナ焼】

【収穫したトウモロコシ茹で】

【前川キャンプ場】
(撮影・東村、集合写真は協議会提供)



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