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友原ゼミが伊勢市で観光者の調査をしました



 2014年11月1日、2日に総合政策学部友原ゼミの「専門演習b」(3年生配当)と「専門基礎演習」(2年生配当)のゼミ生計9人(舘 颯斗君、古澤 健汰君、安藤 雅人君、伊豆丸 勇太君、桶田 悠斗君、甲斐 兆尚君、清水 拓斗君、比嘉 恵一朗君、山田 優也君)が伊勢市で観光者へのアンケート調査をしました。9人は4人、3人、2人のグループを作り、内宮周辺と外宮周辺に分かれ、若年女性観光者へA4両面のアンケートを行ないました。これは近年、「女子旅」や「パワースポット観光」が注目されている中、伊勢神宮周辺を訪問している若年女性観光者にどのような特徴や傾向が見られるのか、伊勢市内でどのような観光行動をとっているのか、などについて明らかにするものです。
 9月以降、アンケート作成や論文講読、ガイドブック研究をしてきた中で、満を持しての調査となりましたが、1日目は生憎の雨天。かなり雨脚が激しい時間帯もありましたが、ゼミ生達はしっかりと調査を行ないました。2日目は内宮前が同日行なわれた第46回全日本大学駅伝のゴールであったこともあり、身動きがとれないほど多くの観光者の中、粘り強くやり遂げました。結果、2日間3グループで計123名の観光者の皆さまにアンケートに協力していただきました。篤く御礼申し上げます。また、伊勢市ではゲストハウスに宿泊しました。ゲストハウスには初めて泊まるゼミ生が多く、若手のオーナーから起業について話を聞いたり、ほかの宿泊者の方と談笑したりと良い経験になりました。
 今回のフィールドワークは「楽しかった」、「良い経験になった」、「今後の研究や将来を考える上で活かしたい」とゼミ生も充実していました。「専門演習b」のゼミ生全員と「専門基礎演習」の任意参加のゼミ生は、今回の調査結果をまとめ、12月7日に大阪府立大学で行なわれる第29回日本観光研究学会全国大会の学生ポスターセッションで発表する予定です。



【五十鈴川河畔を歩くゼミ生達】

【外宮周辺での調査】

【内宮周辺での調査】

【ゲストハウスでくつろぐゼミ生達】



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