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年末恒例ディベート大会



 2月17日に、総合政策学部で一年ゼミ対抗のディベート大会が行われました。2004年度から続いている伝統の行事で、今年で11回目になります。

 ディベートとは、与えられた論題に対し肯定側と否定側とに分かれ、主張を争う競技です。より説得力のある議論を展開し、審判を説得できたチームが勝利をおさめます。このディベートを通して、学生たちは物事を多角的に見ることを知り、多様な正義がありえることを学びます。


 試合で相手に論駁し審判を納得させるには、根拠となるデータを示して自らの主張を固めなければなりません。準備をすすめる中で、資料を調べる力を養い、人前で話す練習をし、大学生としてのスタディスキルを身につけることになります。大会本番は、これまでに蓄えた力を発揮する場です。

 
 今年度の論題は「日本は高速道路を無料化すべきである。是か非か?」というものでした。肯定側は流通コストの低減や地域活性化をメリットに掲げ、否定側は費用負担の問題や環境負荷の増大をデメリットにあげるなど、様々な角度から問題が論じられます。


 全10戦のトーナメントの結果、小林ゼミが優勝を勝ち取りました。予選を首位で通過しながら、一度は敗者復活戦に回っての復活劇です。決勝ではノーシードから破竹の連勝で勝ち上がってきた三田ゼミとの接戦を制し、見事に栄冠をつかみました。


 時間の都合で講評や表彰式は大幅に短縮されましたが、今年も優勝チームには栄光の盾が手渡されました。また来年度の優勝チームに引き継がれます。





【試合風景】

【優勝した小林ゼミ】

【表彰式】



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