コミュニケーションとは、人が本来持つ五感を通して、矮小な言語的、文化的イデオロギーなどにとらわれず、より高次な文化的視点をもって行われるべきものであります。その本質に立ち返ることで、バランスの取れた世界観と、より人間味あふれる精神を持った人間を育成することが、我々メディアコミュニケーション学科の目的なのです。
| 基礎科目群 |
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メディアリテラシー |
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メディアツールa・b |
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英語(中国語)コミュニケーション |
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教養科目・環境デザイン論 |
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感性と創造など |
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メディアコミュニケーション概論・同演習 |
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映像制作論 |
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音楽環境論 |
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スタジオ技術論 |
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コンピュータ音楽論 |
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視覚伝達デザイン |
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イベント制作論 |
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出版メディア論 |
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舞台芸術論など |
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インターネット論 |
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メディアコミュニケーション論 |
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広告論 |
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欧米文化論 |
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アジア文化論 |
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欧米コミュニケーション論 |
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アジアコミュニケーション論 |
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異文化社会コミュニケーション論 |
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コンピュータグラフィックスなど |
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教育指導&資格
CG検定やMIDI検定、映像音響処理技術士、マルチメディア検定、
英語検定、中国語検定や初級システムアドミニストレータ
音響・映像・照明のスタジオワーク・デザイン・DTP出版等の技術を用いたコミュニケーションと、言語コミュニケーションの体系化
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スタジオでの録音や音響研究 |
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効果音を駆使したCD制作 |
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照明作品・プランニング |
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映像取りとビデオ制作 |
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DTP出版や環境デザイン |
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異文化理解や言語コミュニケーションなど |
ギター演奏と録音 |
ミキシングコンソールで調整 |
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ステージ照明の調整作業 |
英語コミュニケーションのセミナー |
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Q1 |
平成16年に環境情報学部にメディアコミュニケーション学科ができたそうですが、どうしてこのような学科をつくろうと思ったのですか? |
A1 |
もともと現在の環境情報学科の中にメディア環境分野とコミュニケーション分野があったのです。しかし最近では、このような分野があることがあまり世間に知られていないとわかりました。たしかに県内や全国の高校にはお知らせしているのですが、世間では環境と情報に関する学科であると誤解されています。 |
Q2 |
そこでメディアコミュニケーションの学科に再編しようと思われたのですね? |
A2 |
そうです。その結果、平成16年には環境情報学部内には、環境と情報を扱う環境情報学科とメディア表現とそれを支えるコミュニケーション分野を持つメディアコミュニケーション学科の2学科になりました。大変わかりやすくなりました。 |
Q3 |
メディアコミュニケーション学科の中味について教えて下さい。 |
A3 |
そうですね。メディア表現にはコミュニケーション能力が求められています。ですから中味としては、それぞれに特化した2つのコース、すなわちメディアコースとコミュニケーションコースに分かれます。
メディアコースは、スタジオを中心とした音環境、映像、照明の各分野とそれを支えるデザインやコンピュータ上での文字情報すなわちDTP出版などがあります。 |
Q4 |
メディアコースのスタジオ(四日市大学)は本格的だそうですね? |
A4 |
大学でもここまで充実したスタジオを持っているところはないでしょう。スタジオの設計者である音環境の豊島教授はビートルズで有名なイギリスのアビーロードスタジオの改修を16年かけて実現された世界的な実力者です。彼の設計になると音環境が一味ちがうと言われています。
またスタジオ照明の山形教授もピンクレディーやアルフィーの舞台照明を手がけ最近ではラグーナ蒲郡の照明演出にもかかわっています。
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Q5 |
コミュニケーションコースはどうですか? |
A5 |
メディア表現を支えるコミュニケーションコースは英語、中国語に重点をおいて、欧米文化やアジア文化(主に中国事情)を勉強します。英検やTOEIC指導のエキスパートである山本助教授や黒人文化研究の第一人者の北島教授、アメリカ事情研究のブレイ助教授、中国語のエキスパートの加納助教授など多才なスタッフが揃っています。 |
Q6 |
海外語学研修というのがあるそうですね? |
A6 |
毎年、中国の南開大学やアメリカのカリフォルニア州立大学などへ夏休み中の1ヶ月出かけて、語学研修や見学などを行い単位認定されています。
この他には、夏季にオーストラリアのブリスベーン市にあるクウィーンズランド大学へ出かけて、大学の授業を聞いたり、モルトン湾の調査をしたりしています。この研修は参加者の申請により、「海外環境研修」として単位認定されています。 |
Q7 |
メディアコミュニケーションも面白そうですね? |
A7 |
でもきちんと勉強していただかないとついていけませんよ。先生方が手取り足取り教えてくださっていますので、それぞれの課題をこなしていけば、実力がついていくはずです。メディアコミュニケーション学科は少人数教育のセミナーで2、3、4年とそれぞれの専門教育を先生方について勉強しますから大丈夫です。 |
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