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健康相談 〜保健室便り〜

性感染症について知っていてください

残暑を覚悟していたら意外にすごしやすい日が続いていますね。
朝晩の冷え込みで体調を崩している人が目立ちます。

夏の疲れを残さないよう健康管理に努めましょう。

夏の疲れをとる工夫

1.ビタミンB1に注目

ビタミンB1が不足すると身体がだるくなったり、手足が重くなったりむくんだりします。
ビタミンB1は身体にたまった疲労物質の乳酸などを分解してくれます。
また糖質をエネルギーにかえるのに欠かせない物質です。

ビタミンB1を多く含む食品 ビタミンB1の摂取を助ける食品
豚ひれ肉
うなぎ

チーズ
にんじん ほうれん草
玄米・ゴマ・たらこ・大豆

こんぶ・ひじき
長ねぎ・タマネギ
らっきょう
にら・にんにく
豆腐
ナッツ類

1.ビタミンB1に注目

半身浴は、冷え症や生理痛、肩こり、便秘、美肌、安眠、ストレス解消、ダイエットに効果があります。

  • 体温より少し高めの温度 37〜40℃
  • 入浴時間は20〜30分
  • みぞおちから下だけお湯につかる。 腕は出しておく
  • 冷えないように肩に乾いたタオルをかける
  • ミネラルウォーターなど水分をとっておくと汗が出て効果的
  • 音楽を聴くとか入浴剤を入れるとかでリラックスする

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