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健康相談 〜保健室便り〜

サルモネラ菌による食中毒に注意

食中毒の原因となる細菌にも流行がありますが、近年ではサルモネラ菌の原因が上位を占めています。
O-157も有名ですが、食中毒予防の3原則は、同じです。十分注意してくださいネ。

食中毒予防の3原則
1.菌をつけない(清潔)
2.菌を増やさない(迅速な調理)
3.菌をやっつける(殺菌)

自宅で出来るサルモネラ菌予防対策

サルモネラ菌は、卵や卵殻表面、卵の加工食品・菓子、肉などが主な感染源として知られています。

1.4℃以下の低温で保存する
2.調理は70度以上2.5分以上の加熱
3.新鮮なうちに使い切ること
4.調理後の長期間の保存は避ける
5.卵の割りおきはしない
6.包丁やまな板の殺菌を怠らないこと
7.生で食べるサラダ、果物などは専用の調理器具を使用する

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