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健康相談 〜保健室便り〜

麻疹が流行しています GWは特に注意しましょう!

インフルエンザは普通のかぜと違います 。
症状は、鼻やのどだけにとどまらず、全身にわたって重いのが特徴です。
重症化して死亡するケースもありますから、とにかくはやめに治療することが大切です。

  インフルエンザ かぜ
感染力 人から人へ急速に広がる だらだらと広がることが多い
症状 38〜40度の高熱、悪寒、頭痛、倦怠感などの全身症状を伴う。鼻・のどなどにも症状が出る。 主に、鼻・のどなどに症状があらわれ、発熱を伴うこともある。
経過 急激な高熱で発症する。 ゆっくりと経過する。

複数あてはまったら、早めに医療機関を受診しましょう!

  • 周囲でインフルエンザが流行している
  • 38度以上の急な発熱がある
  • 関節痛や筋肉痛がある
  • 倦怠感や疲労感が強い
  • 悪寒がする
  • 頭痛がする

発症してから 48時間以内に服用すると効果的なウイルスの増殖を抑える薬があります。
かかったかなと思ったら早めに受診して医師の処方に従いましょう。

受診後の注意

  • 安静にして十分な睡眠をとる。
  • 脱水症状に気をつけて、こまめに水分をとる。
  • 身体を冷やさないように、特に、背中を暖かくして休む。
  • バランスのとれた消化の良いものを食べる。

予防の3原則

感染経路を断つ!
  • 人ごみや繁華街への外出は避ける
  • 外出時はマスクをする
  • 外出後は、手洗い・うがいをする
  • こまめに部屋の換気をする
  • 加湿器や洗濯物を干したりして部屋の湿度を高くする
体力や抵抗力をつけてインフルエンザにかかりにくい身体づくり
  • 十分な栄養(たんぱく質・ビタミンが重要)
  • 十分な睡眠
  • 適度な運動をする習慣づけ
ワクチン接種
  • ワクチンによる予防接種は流行前にを受けておきましょう

鳥インフルエンザにもご用心!

鳥インフルエンザは、感染した家禽やフンなどから人間が感染するおそれがあるとされています。
これまでのところ、人から人への感染の報告はありませんが、 その可能性も指摘されています。

鳥インフルエンザの発生を理由に国内外への旅行や移動について、現時点では、自粛や中止の必要はありませんが、
次の点に注意し、慎重な判断・行動をしましょう
  • 手洗い・うがいの励行、人ごみを避けるなど通常のインフルエンザに準じた予防対策をする。
  • 発生地の養鶏場など生きた鳥類のいる施設への不用意・無警戒な立ち寄りや接触を避ける。

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