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試験

試験の種類

前学期・後学期の2回行います。試験時間割は試験初日の約2週間前に掲示により発表します。発表後、変更する場合がありますが、すべて掲示にて連絡しますので、十分注意してください。
経済学部・環境情報学部・総合政策学部の3学部とも、定期試験の結果は各学期ごとに評価を行います。

定期試験時間
時間 時間帯
1時限 9:10〜10:40
2時限 10:50〜12:20
3時限 13:00〜14:30
4時限 14:40〜16:10

レポート試験は、レポートの提出をもって試験の受験と同様の扱いとなります。本学指定のレポート試験用表紙(教学課窓口にて配布)に必要事項を記入のうえ、ステープラーにて止めて、必ず本人が提出してください。 提出日等は試験時間割発表時に同時に掲示します。提出日時を厳守してください。

病気・怪我等下記事由で定期試験が受験できなかった者を対象に行います。
該当者は、指定期日に【追試験願】を教学課に提出し、申し込んでください。試験料は1科目につき1,000円です。合計金額分の証紙を願出用紙に貼付してください。
願出期間、試験日程等はすべて掲示により連絡します。

【事由】

  • 病気・怪我(医師の診断書添付)
  • 忌引(「四日市大学学生の公認欠席に関する細則」の忌引に準ずる)
  • 感染症(学校保健安全法による出席停止に準ずる/医師の診断書添付)
  • 交通機関のストライキ及び事故
  • その他大学が特別に認めた場合

卒業年次に実施します。(4年生は後学期のみ。留年生は前学期・後学期。)
ただし、対象学生は、卒業必要単位数に満たない単位が10単位以内で、この単位を修得すれば卒業必要単位を満たすことのできる場合に限ります。また、定期試験を受験した結果、成績が「不可」の科目について実施します。「放棄」は対象外となりますので、定期試験は必ず受験してください。
これらの条件を満たすもので再試験を希望する場合は、指定期日に「再試験願」を教学課へ提出し、申し込んでください。試験料は1科目につき3,000円です。合計金額分の証紙を届出用紙に貼付してください。
なお、再試験を願い出ることのできる単位数は、不足単数内とします。
願出期間、試験日程等はすべて掲示により連絡します。

追試験・再試験時間割
時間 時間帯
1時限 9:10〜10:10
2時限 10:20〜11:20
3時限 11:30〜12:30
4時限 13:00〜14:00
5時限 14:10〜15:10
6時限 15:20〜16:20

試験を受験できる授業科目は、履修登録を行った科目に限ります。各自が持っている「学生授業時間割表」により授業科目(試験科目)を事前に確認しておいてください。ただし、次に該当する者は、受験資格を失いますので注意しておいてください。
【1】学生証(身分証明書)を忘れた者(教学課で仮学生証の発行を受けてください。手数料1,000円が必要です。発行当日に限り有効です。)
【2】授業料等未納者(当該学期分が完納されていない者)

【1】学籍番号により割り当てられた教室に開始時間までに入室してください。
【2】遅刻は他の迷惑となりますので、開始時間までに入室してください。
【3】試験開始後20分以上遅刻した者は入室できません。
【4】試験開始後30分以上経過しなければ退室できません。

【1】入室後、最前列端より、1人おきに着席してください。
【2】答案用紙の所定の欄に学籍番号、氏名、受験科目名等を必ず記入してください。 解答の有無に関わらず記入してください。
【3】退室の際、答案用紙を指示された場所に提出してください。答案用紙は理由のいかんを問わず持ち帰ることはできません。

机上に置くことのできる持込品は、試験科目により異なりますので、試験監督者の指示に従ってください。

不正行為をしてはいけません。
不正行為をした場合は、学則により懲戒します。(四日市大学学生の試験中における不正行為に関する細則)
【1】他人の学生証又は他人の仮学生証で受験すること。
【2】氏名を偽って受験すること
【3】あらかじめ、机及び持ち込みを許可されたものに解答等を書き込むこと。
【4】カンニングペーパー等を所持又は使用すること。
【5】参照を許可されていない教科書、ノート等を見ること。
【6】他人の答案を見たり、自分の答案を見せたりすること。又答案用紙を交換すること。
【7】他人から解答についての指示を受けたり、他人に指示を与えたりすること。
【8】その他、不正の事実が歴然としていること。


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