TOP > 四日大エコ活動が「Mieこどもエコフェア」に参加

四日大エコ活動が「Mieこどもエコフェア」に参加

 

7月17・18日に四日大エコ活動(正式名称:四日市大学環境協働活動会議)の学生20名が、四日市環境学習情報センター主催の「Mieこどもエコフェア」に参加しました。このイベントは、子どもたちに見る・触れる・作る・考えるなどの体験を通して環境について楽しく学べる機会を提供することを目的としており、今年で10周年目となります。今年の来場者数は2日間で3,950人に達し、非常に盛り上がったイベントになりました。

 

四日大エコ活動の学生達は、次の4種類のミニゲームを自分達で考案・制作して参加しました。内容を簡単にご紹介します。

 

第1ゲーム 簡易ステージの上で子どもと対話しながら分かりやすいクイズを出題する「エコクイズ」。経済学部1年生が中心となり運営した。環境やエコに関する問題がまだ分からない小さな子どもには、学生が臨機応変に対処し、子どもが好きなアニメから問題を出題した。
第2ゲーム 四日市大学の敷地でとった竹で制作した、「バンブーストラックアウト」。前日の準備の時に学生が、日が暮れるまで手作りしたミニゲーム。ガムテープをグルグル巻きにしたボールを投げて、的であるペットボトルに当てられたら成功!
第3ゲーム 水をためたタライに、スーパーボールを浮かべて、そのスーパーボールをフォークですくう「スーパーボールすくいinフォーク」。スーパーボールをフォークですくうのは難しく、苦戦している子どもの様子が目立った。
第4ゲーム 竹を切って手作りした輪を使って遊ぶ、定番の「輪投げゲーム」。手作りした竹製の輪が良い味を出していた。

 

 

イベント期間中、梅雨明けした夏の日差しが強く、学生達は汗だくになりながらも、子どもたちの純粋な遊び心を受け入れるべく、体を張ってそれぞれのミニゲームを運営しました。ちなみに、ミニゲームを成功すると貰える「イモマンシール」は子どもたちに大人気だったとのこと。(イモマンは、四日大エコ活動の「ゆる」キャラ。)

 
この活動の中心となって奮闘した四日大エコ活動委員長の森本恭寿君(環境情報学部3年)のコメントを最後に掲載します。

 

「子どもたちと触れ合っていると、未来のことを考えさせられます。自分たちが幼い頃を楽しく過ごしたように、いつの時代の子どもも、楽しんで暮らせたら良いと思います。そういう意味で、このようなイベントに参加することは、持続的な環境の大切さを実感できる数少ない機会になっているはずです。四日大エコ活動の立ち上げから1年と少しが経過し、参加メンバーは20人を超えました。メンバーには、環境情報学部の学生から、経済学部の学生、さらには四日市看護医療大学の学生まで幅広く参加しています。エコ活動が良い出会いの場になっていることは言うまでもありません。何かやりたいと思っている学生、もっと新しい学生生活を満喫したいと思っている学生がいれば、一緒に活動してみませんか?」




 

大学ニュース


資料請求

各種お問い合わせ先


ページトップへ


四日市大学 〒512-8512 三重県四日市市萱生町1200