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(財)三重県環境保全事業団主催の情報交換会を実施(2011/01/13)

 平成23年1月11日午後、当学311教室にて、(財)三重県環境保全事業団の第18回情報交換会が開催され、財団のメンバー企業などから約100名の方々が参加されました。
 会議では、環境情報学部の新田義孝教授が「京都議定書からCSRへ」と題する90分の講演を最初に行いました。企業や組織の社会的責任(CSR、Corporate Social Responsibility)について規定したISO2600が昨年11月に施行されたことを受けて、低炭素社会をCSRの観点から追求することが可能であると新田教授は強調されました。続いて、有限会社繁栄商事山中紀幸専務取締役が有機系産業廃棄物を有効活用して豚の餌にする事業を興した経過報告を行い、同社参事であり四日市大学エネルギー環境教育研究会のメンバーでもある戸田和男氏が、伊勢竹鶏物語3Rプロジェクトの全貌とその価値についての講演を行いました。
 遠くは埼玉県や東京都からの参加者もあり、情報交換会が終了したあとでの懇親会には、企業間で活発な意見交換が行われました。


「京都議定書からCSRへ」の講演をする新田義孝教授

「伊勢竹鶏物語」について講演する戸田和男氏



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