TOP >四日大エコ活動と地域の方々による大学竹林の間伐(第2回目)(2011/02/14)

エコ活動と地域の方々による大学竹林の間伐(第2回)(2011/02/14)

  2月9日(水)午前10時から午後3時まで、四日大エコ活動(正式名称:四日市大学環境協働活動会議)は今年の2回目となる学内キャンパスの竹林間伐作業を行いました。第1回目の活動はこちらからご覧になれます。今回の活動も地域の方々にご参加いただき、桑竹会5名、桜台連合自治会2名、四日市環境クラブ1名、PPK2名の経験豊かな皆様からご指導いただきました。
  四日大エコ活動からの参加者は学生15名(四日市大学13名、四日市看護医療大学2名)と高橋正昭教授(環境情報学部)でした。活動内容は前回とほぼ同様で、竹を間伐し、その一部を粉砕し、残りを竹林から搬出しました。粉砕した竹は、環境保全団体と農家の方々にお分けしました。畑の土壌改良などに使用するとのことです。
  この活動はCTY(四日市のケーブルテレビ局)の取材を受けましたが、取材担当者は環境情報学部メディアコミュニケーション学科卒業生の岩本静佳さんで、卒業生が在校生を取材するという嬉しい機会になりました。取材内容はCTYのニュースエリア便で放送されました。

放送内容は以下のURLでご覧になれます。
http://www.cty-net.ne.jp/streaming/cms/st_more.cgi?d=2&c=5954&p=2&x=10

四日大エコ活動は、今後も、このように地域と連携しながら行う環境活動を積極的に進めて参ります。

四日大エコ活動と桑竹会・地域の方々による大学竹林の間伐

作業開始前に注意事項の説明が村井丈人君からあった。

四日大エコ活動と桑竹会・地域の方々による大学竹林の間伐

四日市のケーブルテレビ局CTYから取材を受けた。
CTYの担当者は環境情報学部卒業生の岩本静佳さんだった。
卒業生が社会で活躍しているのを見ることは嬉しいことである。岩本さんも頑張ってください。

四日大エコ活動と桑竹会・地域の方々による大学竹林の間伐

環境情報学部や四日市看護大学の女子学生の活躍もめざましかった。

四日大エコ活動と桑竹会・地域の方々による大学竹林の間伐

間伐した竹の一部を学外に搬出するための作業。



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