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数学文化シンポジウムを開催しました(2011/03/16)

 関孝和数学研究所の「3.14...数学文化シンポジウム」が3月12日(土)、13日(日)の二日間、名城大学の名駅サテライトで開催されました。研究所の長田直樹、松本堯生、小川束が講演をしたほか、名城大学からも鈴木紀明先生、川勝博先生の2名が講演をしました。講演は数学、数学史、数理教育の3分野にわたり、充実した内容となりました。大地震の直後だったため、講演の順序、講演者を変更するなどしましたが、参加者の方々の暖かいご声援もあり、無事終了することができました。

「3.14...数学文化シンポジウム」のプログラム内容
【1日目】 3月12日(土)
13:00〜14:30 ガロアの夢 〜ガロア生誕200年に寄せて〜
(数学)関孝和数学研究所所長・上野健爾
15:00〜16:30 ディリクレ問題の歴史 〜発展と展望〜
(数学)名城大学工学部教授・鈴木紀明
【2日目】 3月13日(日)
10:00〜11:30 関孝和の数学 〜数値解析の立場から〜
(数学史)東京女子大学教授・長田直樹先生
13:00〜14:30 江戸時代の数学文化と現代の数学教育
(数学史・数学教育)関孝和数学研究所副所長・小川束
15:00〜16:30 科学教育の国際的転換と物理教育の現在
(数理教育)名城大学総合数理教育センター長・川勝博先生
16:30〜17:00 シンポジウムへの質疑応答など
於:名城大学名駅サテライト(名古屋駅前SIAビル13階)

四日大エコ活動と桑竹会・地域の方々による大学竹林の間伐

「江戸時代の数学文化と現代の数学教育」と題して講演する小川教授



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