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リーディング産業展みえ2011への出展報告


 四日市大学は11月2日(水)と3日(木・祝)に四日市ドームで開催された「リーディング産業展みえ2011」に出展しました。三重大学が幹事校となった「研究フォーラム」の区画の一部をいただき、「四日市大学の地域連携」をテーマとするブースを展示しました。
 展示内容は、本学3学部と研究機構が取り組む各種の地域連携活動報告で、大人から子供までが楽しめるように、パネル展示、ビデオ、クイズ、塗り絵ゲーム、折り紙などを準備しました。
 展示品の中で特に人気となったのが、関孝和研究所提供の数学パズルで、子供と年配の方々が競って取り組まれました。年配の皆様は、ご自身の脳年齢を確かめる目的で挑戦されたようです。このパズルはピタゴラスの定理を子供たちに教える教材で、尾鷲ひのきの手作りです。木材の持つ優しさが好まれたのかもしれません。また、研究機構の「あげきプロジェクト」の塗り絵も子供たちに人気でした。
 クイズやゲームの挑戦者には景品として四日市大学の伊勢竹取物語から生まれたお菓子「にわさんのため息」(タンブラン製)をプレゼントしました。これも大好評でした。
 よっかだいエコ活動のゆるキャラ「イモマン」が3日に登場し、四日市ドーム内を歩き回りましたが、子供や女性から握手攻め、撮影攻めで、大忙しでした。「イモマン」は北勢地域の子供たちに根付き始めており、「イモマン知ってるー」「イモマンシール集めてるー」と叫んでくれる子供もいました。
 2日間でブースには200名を超える来場者があり、四日市大学の地域連携活動を伝える目的を果たせたと考えています。来場者の皆様、三重大学の皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました。


ブースの関係者で記念撮影。中央に「四日市大学の地域連携」の文字が見える。
ブースの関係者で記念撮影。中央に「四日市大学の地域連携」の文字が見える。
11月3日のひとコマ。中央の丸テーブルで数学パズルや塗り絵をしてもらった。ブースの奥では「MovieZoo」や「ETVよっかだい」のビデオを流した。
11月3日のひとコマ。中央の丸テーブルで数学パズルや塗り絵をしてもらった。
ブースの奥では「MovieZoo」や「ETVよっかだい」のビデオを流した。
イモマン(中は環境情報学部1年森本健吾君)と「よっかだいエコ活動」代表の中島克己君(環境情報学部2年)
イモマン(中は環境情報学部1年森本健吾君)と「よっかだいエコ活動」代表の中島克己君(環境情報学部2年)
読売新聞から「あげきプロジェクト」の取材を受けた。左は白井佐季子さん(経済学部3年)、中央は富田与経済学部長。
読売新聞から「あげきプロジェクト」の取材を受けた。
左は白井佐季子さん(経済学部3年)、中央は富田与経済学部長。

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