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「グローバル人材のためのキャリア支援プログラム」が始まりました


 今年で2年目の開催となる「グローバル人材のためのキャリア支援プログラム」が、10月29日(土)から、じばさん三重の会場で始まりました。今回は、全学から21名の学生(2年生・3年生)の応募がありました。
 「グローバル人材のためのキャリア支援プログラム」は、アジア人財資金構想の中部圏での管理法人であった社団法人中部産業連盟が、日本人・留学生が共に学べるカリキュラムとして、四日市大学向けに開発したプログラムです。
PBL(プロジェクトベースドラーニング)方式を導入し、グループでディスカッションしながら、就業力や社会人基礎力を身につけるだけでなく、グローバル社会の中で求められる広範な視野と国際感覚を身に付けることができます。
第1回目、前半は「グローバル人材に必要な能力とは何か」をグループディスカッションし、グループの意見をまとめました。「企業人は、相手(お客様)が何を望んでいるかを考え、ベストなことができたのかを考えることが必要。」「企業内では意に添わずにやらなければならないこともある。その時に意味を見いだし、率先してやる行動力のある人が求められている。」との解説に真剣に耳を傾けていました。
後半は、自分の3年後・5年後・10年後のイメージを映画の1シーンとして描き、自分の将来像を具体的に考え、自分の社会人基礎力を自己点検してどのようにして社会人基礎力を伸ばすかを考えました。
本プログラムは全6回の演習と、企業訪問を12月まで行います。このプログラムの受講をきっかけに、1人でも多くの学生がグローバルな社会に巣立っていけばと願っています。

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