TOP > 四日大エコ活動の秋の活動報告

四日大エコ活動の秋の活動報告


 四日大エコ活動(正式名称:四日市大学環境協働活動会議)の学生たちは活発な活動を続けている。大学祭(10/22、10/23)では、地域の子供たちを招くための企画「ちびっこよんよん祭」を行い、既に熟練の腕前となった手製の竹とんぼを多数準備し、子供たちを楽しませた。また、大学キャンパスの竹を利用してスタードーム(写真)を作成し、大学祭を盛り上げた。
 また、11月25日(金)には恒例となった「秋の収穫祭」を行い、大学キャンパス内の荒地を開墾して育てた野菜類を収穫し、その中のサツマイモを焼き芋にして皆で食べた。今年のサツマイモは特に育ちが良く、写真のような大きなものも収穫できた。味は最高で、秋の夕暮れの冷えた空気の中で、皆で熱い芋を頬張った。 

 今年度の今後の計画としては、竹の間伐作業などが予定されている。



スタードームの制作風景。まず、竹を縦に細長く割った。次にその竹を組み合わせていった。
組み合わせた竹を、皆で調子を合わせて持ち上げた。完成する頃には夕日が沈みかけていた。
 
サツマイモを皆で収穫した。半年を掛けて育ててきた大切な芋は立派に育っていた。 大きな芋が収穫できて大喜びの学生たち。
アルミホイルで芋を包み、炭火で焼いた。右で撮影しているのは小池竜也君。彼はCTYで放映中の「ETVよっかだい」の12月分番組の制作担当者だ。
焼けた芋は甘くてうまかった。


大学ニュース


資料請求

各種お問い合わせ先


ページトップへ


四日市大学 〒512-8512 三重県四日市市萱生町1200