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総合政策学部松井教授の著書が生協総研賞を受賞しました


 公益財団法人生協総合研究所が,人々のくらしや社会運動をめぐる研究の発展を目的として設けている「生協総研賞」(選考委員:生源寺眞一,天野正子,武田晴人,樋口恵子,兵藤サ,浅田克己の各氏)に、総合政策学部の松井教授の著書が受賞され、このほど東京で受賞式が行われました。
 これは2009年1月1日から2010年12月31日までの2年間に刊行あるいは発表された著書・論文等を対象とし,出版社等から推薦を受けた著作(計69件)から選考されたものであり、今年度の受賞作は下記のとおりです。
 受賞理由として、「内外のNPOの状況、特に資金調達や中間支援組織の問題を考える上で優れた分析や見識に満ちていること」や「新しい公共に緊密に結びついたNPOと政府/自治体とのコラボレーションのあり方をめぐって論争的な議論が刺激的であり、特に政府/自治体に対するNPO全体のガバナンスを高めるために、中間支援団体の存在が不可欠だという提言が示唆に富む」ことなどが挙げられました。これは松井教授の研究テーマそのものであり、研究内容の先進性が高く評価されたといえます。

●研究賞
白波瀬佐和子
『日本の不平等を考える−少子高齢社会の国際比較』(東京大学出版会)
 
●特別賞
原田晃樹、藤井敦史、松井真理子
『NPO再構築への道―パートナーシップを支える仕組み』(勁草書房)

沖藤典子
『介護保険は老いを守るか』岩波書店(岩波新書)

本田良一
『ルポ 生活保護−貧困をなくす新たな取り組み』中央公論新社(中公新書)



 

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