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みえの現場・すごいやんかトーク -12月7日-


 鈴木英敬・三重県知事と両学の学生が、県や地域のことなどについて懇談する「みえの現場・すごいやんかトーク in 四日市大学・四日市看護医療大学」が、12月7日、四日市地域研究機構(9号館2階)にて開催されました。
 これは、普段接することの少ない若者、特に三重県の大学・高専で学ぶ学生を対象に、知事が直接キャンパスに出向き、学生と懇談するものです。これまでに、近大高専、鈴鹿医療科学大学、皇學館大学などで実施されてきました。
 本学の岩崎恭典・学長補佐を進行役(ファシリテーター)に、両学の学生が日頃の活動を通じて感じていることや、県への要望などについて、約90分間懇談しました。
 四日市大学からは、「四日大エコ活動」(3人)、「Movie Zoo」(4人)、「ボランティア部」(4人)、四日市看護医療大学からは「学生ボランティアサークル」(5人)、合わせて計4団体、16人の主にボランティア活動や地域活動に参加している学生が参加しました。
 懇談は、団体紹介・自己紹介の後、「三重のよいところ」「今ひとつのところ」を各自紹介し、そこから学生が感じている課題などを絞り込みながら進められました。
 学生からは、「活動に参加しても同世代の若者にほとんど出会わない」や「活動の輪を広げてゆくことが難しい」などの声が出され、それに対しては、授業やアルバイトとは異なる新たな出会いや活動のチャンスを創り出していくことが大切など、知事も積極的に発言され、情報発信のための県施設の活用などを提案されました。
 若者の声が、若い知事の原動力になり、活気ある三重県、三重県政に貢献できることを期待したいと思います。



鈴木知事を囲んでの記念写真




 

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