TOP > 四日市大学ボランティア部が「八風街道物語」の取材・発表を行いました

ボランティア部が「八風街道物語」の取材・発表を行いました


 三重県が行っている「美し国おこし・三重」の「物語おこし事業」選定された「八風街道物語」の一環として、八風街道沿いの和菓子屋さんについて四日市大学ボランティア部の皆さんが取材し、12月11日(日)に四日市市なやプラザでその結果を発表しました。
 八風街道とは、四日市市富田一色を起点として大矢知町、平津を経て菰野町田光で306号線と出会い、八風峠を越え滋賀県に入り近江八幡市まで続く道です。江戸時代以降に富田一色の商人が、魚や陶器などを盛んに運んだ道といわれています。「八風街道物語」は、今なお名前が残るこの街道の歴史を再発見し、郷土の文化として語り継いでいこうという市民主体の取り組みです。
 ボランティア部の皆さんは、街道沿いの古い和菓子屋さんを取材し、実際に何種類もの和菓子を食べ比べ、その成果をパワーポイントで発表しました。和菓子風の古風でおしゃれなパワーポイントになっており、会場に集まった市民から盛んな拍手を浴びていました。



 

大学ニュース


資料請求

各種お問い合わせ先


ページトップへ


四日市大学 〒512-8512 三重県四日市市萱生町1200