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総合政策学部でディベート大会を行いました


 総合政策学部では、1年生後期の演習(ゼミ)として、毎年ゼミ対抗のディベートに取り組んでいます。ディベートは一定のテーマに対し、賛成・反対の2つの立場から議論をし合うもので、テーマについての調査や資料作成を通じた学習、口頭による発表や討論によるコミュニケーション力や論理的な思考力の養成など、総合的な教育として大変有益だと考えているからです。
 今年度のテーマは3月の東日本大震災と福島原発事故を受けて、「日本は2022年までに原子力発電所を全廃すべきである。是か非か?」。8人の教員が指導する8つのゼミ対抗で練習を積み、1度予選をした上で、12月21日(水)にトーナメント方式で決勝大会を行いました。
 テーマが少し難しかったものの、「命より大切なものがあるのか」「原子力に替わるエネルギーを2022年までに用意できるのか」「原子力発電を廃止した時の生活や経済への影響は」など、さまざまな観点から議論が行われました。2つの教室で7回の対戦を行い、最終的に勝ち抜いてきたチーム同士が戦う決勝戦では、最後まで白熱した討論が行われました。終了時にはジャッジに回った敗戦チームの学生たちから大きな拍手が沸き起こり、お互いの健闘をたたえ合いました。 
 優勝した岩崎ゼミには、伝統の優勝盾が授与されました。来年の大会まで保管され、来年度の新入生がこれを受け継ぐことになります。

 

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