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総合政策学部コース別研修旅行、今年は東紀州へ


 今年で3年目の総合政策学部コース別研修旅行。一昨年はスポーツコース研修で、北海道へ、そして、昨年は国際コース研修で、東京の各国の宗教施設巡りへ。そして今年は、地域政策コースの研修の順番です。地域政策コースらしく、三重県内を深く廻ろうということになり、8名の学生諸君と、三重県の県南部を、公共交通機関だけを使って回るツアーに出かけました。1月4日、12時にJR尾鷲駅集合。そのために、多くの学生は、四日市を8時前発の各駅停車で出かけました。夢古道おわせや古道センター、まちかどホットセンターで、地域活性化についての話を聞き、巡航船で須賀利へ。昔の漁村風景がそのまま残る民宿で一泊。 
 次の日は、朝7時の船で朝日が昇るなか尾鷲港に戻り、魚市場に。市長さんに揚がった魚の解説をしていただきました。市場で沢山いただいた魚を、今度は、海洋深層水施設「アクアステーション」で、自ら三枚に下ろして、昼食に。市長さん、副市長さんらと懇談とご挨拶したのち、熊野市へ。山のなかの宿・瀞流荘に宿泊です。 
 3日目、午前中は、紀和町ふるさと公社のお話をお伺いし、丸山千枚田や赤木城跡を見学。午後は、瀞峡のウォータージェット船に乗り、三重・和歌山・奈良の三県県境地帯へ。昨年の台風12号の水害の跡が痛々しい船旅でした。そのあとは、トロッコ電車で湯の口温泉に。
 4日目は、県境を越えて、太地町へ。鯨博物館で、クジラやイルカと触れ合った後、鯨料理を食べました。新宮駅で一時間以上の待ち時間の末、各駅停車で帰宅しました。
 3泊4日の旅で、入った温浴施設・温泉は3つ、JRには、乗り換えを含めて7回、船に3回、路線バスに4回、コミュニティバスには5回、乗りました。また、食べた主な食材は、鯵、カマス、カワハギ、太刀魚、マグロ、カンパチ等の魚介類と、熊野地鶏、熊野牛、高麗雉、鯨など。
 学生諸君のレポートが楽しみです。



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