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四日市流域ルネッサンス シンポジウム開催


2月25日午後、四日市総合会館にて四日市大学研究機構の流域ルネッサンスプロジェクトの報告会が行われました。

第1部では、Movie Zoo(学生の映像制作団体)とAプロ(阿下喜プロジェクト)が、それぞれ次の内容の報告を行いました。

○Movie Zoo
 地元中小企業や四日市まちかど博物館を取材し、社長さんや従業員の皆さんの生甲斐や心意気を厚く伝える映像作品を制作した。また、鶴の折り方を中国語のナレーションで説明する映像作品を制作した。そして、これらをYouTubeで発信した。
 桑名の千羽鶴のイベントには留学生を含む四日市大学生が参加して日本文化を体験した。留学生の一人は、鶴の折り方に日中の違いがあることや、日本文化の理解に役に立ったことなどを語った。
 鶴の折り方の映像については、今後、ミャンマー語、インドネシア語、ベトナム語でのナレーションを加えた作品を作る予定である。

○Aプロ(阿下喜プロジェクト)
 北勢線終着駅の阿下喜地域の魅力を発見し10月の大学祭に展示した。昨年秋からは西桑名地域の調査を始め、その魅力を「いろはカルタ」にまとめた。具体的には、大福田寺、春日神社、鎮国出国神社で風景の写真を撮り、カルタにした。このカルタは会場で拍手喝采を浴びた。このカルタについては、地域教育の教材にするためのスポンサーを募集している。また、3月には「あげきのおひな様祭り」にも参加して展示を行い好評であった。

第2部では、2つのプロジェクトに参加している学生と、一般参加者の方々が7つのテーブルに分かれて討論し、今後の活動へのアイデアなどについて意見交換を行いました。

なお、このシンポジウムの様子は読売新聞と伊勢新聞で報道されました。


 

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