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「地域モデル:下野☆キラリ大作戦」現地見学会の実施


 四日市大学エネルギー環境教育研究会は循環型の地域社会づくりを目指し、「地域モデル:下野☆キラリ大作戦」の取り組みを開始した。平成24年1月26日(木)に第1回会議を本学で開催し(1/27付けニュースを参照)、3月5日(月)には現地見学会を実施した。
 見学会には報道関係者、市民社会研究所と四日市大学エネルギー環境教育研究会のメンバー、四日市大学の教員と「よっかだいエコ活動」の学生などが参加し、2月14日に設立された「NPO法人・下野・活き域ネット」の皆様のご案内により、下野地区と養鶏場の予定地等を見学した。
 最初に下野地区センターで概要説明があり、四日市大学エネルギー環境教育研究会の新田義孝会長(環境情報学部教授)から伊勢竹鶏物語を下野地区で展開することになった経緯や意義が述べられた。また、竹粉末などを加えた有機物の発酵熱で黒にんにくを作成する実験結果について、環境情報学部2年の住田紗里さんから説明があり、下野地区の名産品に出来ないかとの提案があった。続いて、「NPO法人・下野・活き域ネット」の正式な設立について市川登理事長から報告があった。
 当日はあいにくの雨模様となったため、見学会では車で現地を巡り、養鶏場予定地、名物の梨園、竹林を間伐した市民ふれあい広場などでは降車して、傘をさしながら説明を受けた。見学会の最後には参加者全員で、「この取り組みを成功させるぞ。エイエイオー!」と掛け声を掛けて締めくくった。
 なお、この見学会はCTYと読売新聞の取材を受けた。



挨拶をする新田義孝会長
(四日市大学エネルギー環境教育研究会)

黒にんにく作成の実験結果を発表する住田紗里さん
(環境情報学部2年)

   

NPO法人・下野・活き域ネットの設立を報告する
市川登理事長、川北秀成副理事長、
谷口欽衛副理事長(左から)


新田会長の音頭のもと、頑張るぞと
掛け声をかける関係者たち

 

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