TOP > フォーラム「持続可能な北勢地域の社会形成と大学の連携」を開催

フォーラム「持続可能な北勢地域の社会形成と大学の連携」を開催


 四日市大学は平成24年3月24日(土)に四日市文化会館第3ホールでフォーラム「持続可能な北勢地域の社会形成と大学の連携」を開催しました。一般市民の皆様、地域の市民団体、四日市市の行政部門の方々、四日市大学教職員と学生などが集まり、全体で約120名の参加者となりました。
 最初に、鈴木英敬三重県知事に「『幸福実感日本一』の三重をめざして 〜県民力による『協創』の三重づくり〜」というテーマで基調講演を行っていただきました。幸福感に関するクイズなど皆で考える話題もあり、知事の元気なご発表で、会場は盛り上がりました。続いて、教員と学生による一般講演が4件あり、質疑応答のあとで交流会も開催されました。田中俊行四日市市長からの応援メッセージも届き、自分たちが地域創りの主人公であるという思いが会場に広がりました。
 アンケートでは、「四日市大学がこのような活動をしているのは知らなかった。地域・人・文化を研究するのは素晴らしいことだ。現場にまで入っているのは驚きだ。」「日頃学内でどのようなことを学び、自らの学生生活を充実させるためにどのような活動に参加しているのか初めて知った。学生は緊張しながらも自らの言葉で説明してくれたのが良かった。」「今の学生が地域のためにグループを作って参画していることに感心。留学生の多さと多文化共生について考えていることに感心。」「外国人学生の真面目な姿に感動した。特に隣国との交流は大切なことなので、ますます発展するようにと願っている。」などのご意見を頂戴しました。
 フォーラムにご参加いただいた皆様にあらためて感謝申し上げます。
 なお、このフォーラムはCTYとメディアネット四日市の取材を受けました。また、本学がCTYで放映している教養番組「ETVよっかだい」でも、このフォーラムの様子を流すことになっています。



【鈴木知事のダイナミックな基調講演の様子】

【熱心に講演に耳を傾ける会場の様子】

【イモマンも登場したよっかだいエコ活動の発表】

【加納光留学生支援センター長による発表】

【松井真理子総合政策学部長とボランティア部の発表】

【フォーラムを撮影する「ETVよっかだい」の学生メンバー】

大学ニュース


資料請求

各種お問い合わせ先


ページトップへ


四日市大学 〒512-8512 三重県四日市市萱生町1200