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よっかだいエコ活動がキャンパスの竹間伐を実施


 よっかだいエコ活動(正式名称は四日市大学環境協働活動会議)の学生メンバー8名が、恒例となった大学キャンパスの竹間伐を3月28日(水)に実施しました。今回は、NPO法人PPK四日市の植松正弘様のご指導をいただき、伐採した竹を林の中に整頓する方法(写真)や、安全のために竹の切り株を短くすることなどを学びました。竹は高く重く、重労働でしたが、自然の中での共同作業は楽しく、学生たちは「そっちに倒れるぞー」などと声を掛けあいながら、活き活きと楽しそうに作業を続けました。明るく広くなった竹林に、無数のタケノコが出てくることが楽しみです。学生たちは、このフィールドに新1年生を招き、新たな仲間を増やすことを計画しています。
 また、同日の夜には近隣地区の里山保全を目指す自治会の会合にも学生たちは出席し、地域の方々と触れ合いました。地域連携もよっかだいエコ活動の目標のひとつであり、学生たちは出来る範囲内で協力する計画です。




【並べて作った竹の壁の前で記念撮影。前列左が植松様、右が高橋教授 】
(環境情報学部)

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