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平成23年度「大学の地域貢献度ランキング」
日本経済新聞社の発行する「日経グローカル184号(11月21日発行)」に平成23年度「全国大学の地域貢献度ランキング」が発表されました。このランキングは各大学に送付されたアンケートに対する回答に基づき決定されるもので、採点項目の概要は以下のようになっています。
| (1)大学の組織・制度(地域貢献を担当する部署や、地域貢献を組み込んだ教育カリキュラムがあるかなど) |
| (2)ボランティア・防災(ボランティア活動を支援する拠点や単位化があるかなど) |
| (3)学生(地元就職率、インターンシップ制度への派遣人数など) |
| (4)企業・行政(地元企業との共同研究、地域との人事交流があるかなど) |
| (5)住民(住民向け地域貢献事業、留学生の協力で実施している国際交流事業があるかなど) |
アンケートに回答した全国の491大学の中で、四日市大学は全国で117位、東海地区で16位、全国の経済・経営・商業系大学で5位となり、昨年(全国で138位、東海地区で16位、全国の経済・経営・商業系大学で13位)よりも順位を上げました。全国1位は北九州市立大学、2位は宇都宮大学でした。
東海地区大学の地域貢献度ランキング20位までを同誌から転載します。
東海地区大学の地域貢献度ランキング20位まで |
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また、東日本大震災での主な大学の支援内容として、四日市大学東日本大震災支援の会の活動がリストアップされ、紹介されました。
四日市大学は、地域連携、地域貢献を大学の目標として、今後も活動して参ります。





