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小林准教授と鈴鹿市長との対談が「広報すずか」に掲載されました


 鈴鹿市の広報紙「広報すずか」10月5日号に、総合政策学部の小林慶太郎准教授と、鈴鹿市の末松則子市長との対談が掲載されました。今号の「広報すずか」では、紙面6ページを割いて、鈴鹿市まちづくり基本条例を特集。その中で2ページにわたって、対談の内容が掲載されています。
 小林准教授は、元「みんなでつくる鈴鹿まちづくり条例を考える会」委員長。2008年に発足した同会は、公募に応じた14名の市民の方々や、各団体の代表者、有識者、市の職員の、計34名で構成された会です。全体会20回、部会13回、時には深夜にまで及ぶ議論を経て、2010年に「(仮称)鈴鹿市まちづくり基本条例に盛り込むべき内容についての提言書」を、市長に提出しました。この提言を受けて検討されてきた条例が、本年6月の市議会定例会で可決・制定され、12月1日に施行されることになったため、今号の「広報すずか」に、市長との対談が載ることになったわけです。
 今後、この条例が活かされ、「まちづくり」の主役である市民の皆さんが、身近な「まちづくり」にどんどん参加していくことで、鈴鹿市が、ますます、住みやすい魅力溢れた素晴らしいまちになっていくことを、期待してやみません。


※「広報すずか」は、以下のURLから見ることができます。
http://www.city.suzuka.lg.jp/kouhou/gyosei/open/shiryou/hakkobutsu/index1.html





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