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総合政策学部の学生 B-1グランプリに参加


 10月20日(土)、21日(日)の2日間にわたって北九州市で開催されたB-1グランプリに、総合政策学部の学生13名と教員2名が参加してきました。
 B-1グランプリは、「B級ご当地グルメでまちおこし団体連絡協議会(通称:愛Bリーグ)」が主催する食によるまちおこしのイベントです。7回目となった今回は、全国から63団体が出展し、それぞれの地域の魅力を発信し、そして2日間で61万人もの来場者がありました。
 総合政策学部の小林慶太郎准教授が代表理事を務めている四日市市のまちづくり団体(社)四日市とんてき協会は、2010年の第5回から、愛Bリーグに正加盟している団体の1つとして、このB-1グランプリに出展しています。そうした縁もあり、総合政策学部でまちづくりについて学んでいる学生13名と、観光学を専門とする同学部の友原講師も、四日市とんてき協会のメンバーとして、今回、小林准教授とともに参加したわけです。
 中には2年連続・3年連続で参加している学生もいますが、多くは初参加のため、最初は戸惑うことも多かったようです。しかし持ち前のガッツと、若さゆえの適応力の高さで、他のメンバーともすぐに打ち解け、一つのチームとなって、四日市とんてきの提供と四日市の魅力の発信に、汗を流していました。
 大の大人が立場を超えて協力し、無報酬で不平も言わずに、真剣に自分たちのまちのために取り組んでいる姿勢を見て、学生たちも感じるものがあったのではないでしょうか。大学生活の中でこうした様々な経験を積んでいくことで、地域の中で率先して汗をかける人材に、育って行ってくれたらと思っています。



四日市とんてき協会の一員として頑張る学生たち

四日市とんてき協会集合写真




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