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ワーキングホリデーでカナダに学生が滞在


 総合政策学部4年生の西脇大暉君は、2012年9月から1年間休学をして、カナダにワーキングホリデー(若い人が英語を学びながら働いて収入を得ることができる、条約に基づく滞在方法)で滞在しています。卒業目前でしたが、就職して社会に出る前に、英語力をつけるとともに自分の世界をもっと広げたいという目的で頑張っています。
以下、彼からのメールです。カナダでの生活が、よく伝わってきます。

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こんにちは。四日市大学四年の西脇大暉です。
僕がカナダのトロントに来てから三ヶ月が過ぎました。こっちの生活にも慣れてきたので少し近況報告させていただきます。

僕はまず、語学学校に三ヶ月通いました。そこで、たくさん英語を学びたくさんの多国籍の友達を作りました。最初は授業でも、何を言ってるのかもわかりませんでしたが、二ヶ月を過ぎたあたりから徐々に分かり始めて、コミュニケーションクラスでは上から二番目のレベルで卒業することが出来ました。グラマークラスはさっぱりでしたが(笑)

そこを無事11月17日に卒業し、今はこっちの日本食レストランで働いています。とは言っても、日本人は僕しかいないので、完全英語環境です。毎日毎日緊張しながら働いています。でも、これが英語の勉強になると思えば楽しいので充実した毎日です。

トロントのボランティアについても僕のわかる範囲で紹介したいと思います。
日本であまりボランティア活動をしたことがないので、日本と比べた話は出来ないのですが、こっちは結構力を入れているなといった印象を受けました。移民の国なので、それぞれの国の情報誌が無料でいたるところに置いてあります。これは全てボランティアで作られた雑誌だそうです。
あとは、教会関係のボランティアも多いです。教会で無料で英語を教えるといったボランティアです。冬になるとあまり人を雇わず、ボランティアで賄うというのが主流です。求人誌が今はほとんど ボランティア募集になっています。僕がカナダ人に聞いた話では、日本人のボランティア参加率は一番高いんじゃないかと言っていました。僕ももう少し暖かくなったら参加してみようと思います。

本当に最初は物さえ買えなかった状態で、ホストファミリーとの会話もままならなかった僕でしたが、何とか日常会話は大丈夫になってきました。昨日も靴を買い、そこのおじさんと話を交わしてから仕事に行きました。今は英語を話すのが楽しくなってきました。




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