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今年もディベート大会を開催しました


 総合政策学部では、1年生後期の演習(ゼミ)の一環で、2004年度より毎年、ゼミ対抗のディベート大会を行っています。ディベートは、一定のテーマに対し賛成・反対の2つの立場から議論をし合うもので、テーマについての調査や資料作成を通じた学習、口頭による発表や討論によるコミュニケーション力や論理的な思考力の養成など、総合的な教育として大変有益だと考えているからです。
 今年度は、12月19日(水)にトーナメント方式で決勝大会を行いました。論題は、「日本は2020年の夏のオリンピックを東京に誘致すべきである。是か非か?」。それぞれのゼミで準備を重ねてきた成果をぶつけ合い、最終的に勝ち抜いてきたチーム同士が戦う決勝戦では、最後まで白熱した討論が行われました。
 優勝した松井ゼミには、伝統の優勝盾が授与されました。来年の大会まで保管され、来年度の新入生がこれを受け継ぐことになります。

 


挙手をして発言を求める学生

自分たちの立論を述べる学生
試合終了後ゼミの仲間と握手をする学生 教員の講評を真剣な表情で聞く学生たち



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