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武本・神長ゼミが四日市市北部清掃工場見学


 5月8日午前に環境情報学部の武本ゼミと神長ゼミの学生と教員ら11人が、四日市市垂坂にある四日市市北部清掃工場(ゴミ焼却施設)の見学を行った。この施設では市内で毎日排出されるゴミ約300トンを24時間運転で焼却・減容化している。この見学は廃棄物減量化技術やゴミ処理の課題を知ることを目的として毎年行われている。
 大学からテニスコート裏の遊歩道や東芝四日市工場の前を30分かけて歩き、現地に到着した。事務所で施設の概要、市内ゴミ処理量の推移、プラントの運転状況について説明を聞いた後、ゴミの投入やオペレータールームでの機器の運転状況の説明を受け、さらに排ガス処理、焼却灰や排水処理の現場などを見学した。
 この他に学校給食の残飯をコンポスト化し肥料とする設備も見学し、資源の有効活用の意義と処理経費についても学習した。
 学生の多くは、このような工場設備を見るのが初めてで、貴重な体験となった。





四日市市の担当者から説明を受けた


ゴミ投入口で中を覗き込む学生たち

オペレータールームの見学の様子

コンポスト化施設の見学の様子

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