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大学キャンパスの竹林保全と自然体験学習


 環境情報学部は5月14日(火)の「入門演習(1年生対象)」において、環境保全と自然体験学習の授業を行いました。四日市大学のキャンパス周辺には自然林や竹林からなる里山が広がっています。これを教材として、里山の実態を知ってもらうことが授業の目的です。
 四日市大学の竹林管理を長期間にわたり手掛けて来られたNPO法人PPK四日市の植松正弘様に講師を務めていただき、PPK四日市のメンバー8名の皆様にもご指導いただきました。最初に教室でPPKの皆様のメンバー紹介と諸注意事項の説明があり、その後、竹林に入り伐採作業を行いました。竹の伐採は初めての学生ばかりでしたが、指導を受けながら真剣に作業に打ち込みました。
 竹林を保全する作業としては、先ず枯れた竹を整理して野積し、次に古い竹から伐採し、出来るだけ若い竹を残すと良いことを学びました。また、根元にある落ち葉や枯れ枝などを取り除き、出来るだけ竹の根元から伐採することも重要であることを知りました。これは竹の切り株で思わぬ怪我をしないための対策です。
 作業の途中でタケノコ掘りも体験し、何名かの学生は喜んで持ち帰ったようです。

PPK四日市の皆様、大変お世話になりました。


【最初にPPK四日市のメンバー紹介が行われました】

【ビオトープ前で竹林保全活動への注意事項の説明がありました】

【真剣に竹の伐採作業に取り組む1年生たち。自然と触れ合いながら協働作業を楽しみました】

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