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四日市市消防団の消防操法競技大会に学生が参加しました


 本学では、総合政策学部の教員と学生が中心となって、東北支援のボランティア組織、四日市東日本大震災支援の会を立ち上げ、2011年5月から合計17回、延べ700名近くの大学生・高校生・地域住民を、災害ボランティアとして派遣してきました。また、東北だけでなく、三重県での災害にも対応し、すでに地域防災に貢献しています。
 その経験を生かして地域の防災に若者が貢献する仕組みを、行政・社協とともに作り上げようとしています。また、地域防災の重要な担い手である消防団・消防との連携も進めており、学生3名が大学のある地域の消防団に入団したり、消防団の操法競技会にエキシビション参加したりするなど、すでに地域防災への貢献が始まっています。

<第50回記念 四日市市消防団 消防操法競技大会>2013年7月14日
 四日市市の消防団は、団員の日ごろの訓練の成果を競う操法競技大会を毎年開催しています。今年は第50回記念大会であり、「次世代育成」をテーマに、高校生・大学生が放水技術を練習して披露するエキシビション競技が企画されました。本学からは、総合政策学部で消防士志望の学生が中心となる「野球部チーム」、東北支援の仲間で結成した「チーム へなちょこ」が参加しました。
 結果は、総合政策学部の「チーム へなちょこ」が3位入賞でした。エキシビションといっても、2本のホースを連結してポンプ車に繋ぎ、高圧放水で的を倒すという本格的なものです。実際に火災が発生した場合には、学生たちが地域の消防団の方たちを補佐して初期消火に貢献できると思います。
 終了後は参加した学生全員で湯の山温泉で入浴して汗を流し、少し遅い昼食として自然薯料理を食べました。楽しいイベントでしたが、消防団の皆さんの真剣に競技に向き合う姿勢から、地域を愛し、住民を守る消防団の重要性を学びました。




【「チーム四日市大学硬式野球部」
ホースが絡まって水圧が上がらずタイムを失う】

【「チーム へなちょこ」
運動不足でありながら団結力で3位入賞】

【お借りしたホースの片付けも重要】

【参加者記念撮影、この後は温泉へGO!!】


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