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「入門演習T」で学生の出身地紹介の発表会を催行しました


 総合政策学部の科目「入門演習T」は7月16日の1限が最終講義でした。この日は全6ゼミが一堂に会し、各ゼミに所属する学生の出身地の中から1つを選び、発表する企画で、総合政策学部の夏の風物詩となっています。地元・三重県を中心に国内外から学生が集う本学部では、今年も高田ゼミの三重以外に、沖縄(小林ゼミ)、香川(都島ゼミ)、奈良(三田ゼミ)、岐阜(吉村ゼミ)、そして、ネパール(友原ゼミ)と多様な出身地についての発表がなされました。
 学生達は人前での慣れない発表にぎこちなさがありながらも、元気に出身地を紹介し、また、ほかのゼミの発表も興味深そうに聴き入っていました。最後は先生方から講評をいただきました。学生達は今後の、より一層充実した発表を目指して、先生方の講評を受け止めていました。後期の「入門演習U」ではディベート大会が行なわれる予定です。調べたことを分析し、まとめ、人前でしっかり発言でき、また、人の話をしっかり聞くことのできる人物となるべく、総合政策学部の学生達は熱心に頑張っています。




【高田ゼミの三重についての発表】

【友原ゼミのネパールについての発表】

【三田ゼミの奈良についての発表】

【講評を行なう小林教授】


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